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Re: ヘラサギ幼鳥

 投稿者:fukumaru  投稿日:2019年 2月17日(日)20時09分46秒
返信・引用 編集済
  > No.6097[元記事へ]

strixさんへのお返事です。

こんばんは。

ヘラサギの嘴対比画像と追加加工画像をありがとうございます。

追加して下さった個体は、確か太井池でよく見られた個体だったように記憶しております。
strixさんのような写真はありませんでした(汗)。
こうやって見せて頂くと、個体識別可能なのが良く分かります。まだまだ多くの嘴を集めてみたいですね。

前回も書きましたが、幼鳥個体を撮っただけで、識別に役立つ写真は多分ないのではと思っております。それでも何かわかる事は有ると思いますので、再度画像を確認したいと思います。

昨日、今日と同じ池で2羽の姿が見られました。しかし、遠くていま一つの写真しか撮れませんでした。等倍以上にリサイズしてアップしております。見づらいと思いますが、ご容赦を。

今日の成鳥です。

 

Re: ヘラサギ幼鳥

 投稿者:strix  投稿日:2019年 2月16日(土)22時56分31秒
返信・引用
  今晩は。福丸さん、亀嶋さんも貴重なお写真有難うございます。2013年に丸亀に飛来した成鳥があったので、福丸さんが貼って下さった写真に合成しました。こんな写真を見ていると、ヘラサギは嘴で個体識別が可能だし、顔の周りの皮膚の模様(眼と嘴を繋ぐ黒い筋)等も個体差があるのかなあ~、と思っています。何れにせよ、ここまで解像する光学技術や、簡単に合成出来るデジタル技術の進歩に大感謝です。良い時代を生きていると思います。

嘴の皺は鼻腔の辺りから出て来て、徐々に下がって行き、皺の彫りも深くなるし、嘴の色も嘴の付け根辺りから黒化が始まるようです。写す角度や光の具合で微妙ではありますが、添付1枚目の写真では、右から左に年齢が増している。と考えています。
添付2枚目 鼻腔の周辺の皺が左側は出ていませんが、右側は薄い皺が見えます。

> 先日から成鳥と一緒に行動をしていた幼鳥とともに姿が見られなくなってしまいました。
タイミングによるのでしょうが、同じ池(或いは周辺)に居ます。ここ最近、近い事が多いです。

添付3枚目 左のように大きな嘴を水中に入れて、左右に振りながら採餌しています。何時も顔は水中に沈めないと思うのですが、この個体、顔を水中に沈めて採餌する事も多かったです。

※今年の幼鳥が毎年飛来するとして10年後の変化….。10年後か?私も生きているかどうか?….。そんな事を考える年になりました….。


 

Re: ヘラサギ幼鳥

 投稿者:fukumaru  投稿日:2019年 2月15日(金)22時54分3秒
返信・引用
  > No.6095[元記事へ]

strixさんへのお返事です。

こんばんは。

ヘラサギの嘴対比画像を沢山貼って頂きありがとうございました。

私も今期のヘラサギ幼鳥3個体を沢山撮影しましたが、あまり近くで撮影する事は出来ませんでした。詳細までは分かりかねる画像ばかりで残念です。先日から成鳥と一緒に行動をしていた幼鳥とともに姿が見られなくなってしまいました。探してはいるのですが、見つけられずにおります。

愛媛の亀嶋一哉さんに送って頂いた成鳥の嘴画像と地元で見られる成鳥個体の対比画像です。
もう少し個体数が増えれば、違いがよくわかると思い温存しておりました。

見て頂ければと思います。

 

ヘラサギ幼鳥

 投稿者:strix  投稿日:2019年 2月14日(木)00時37分6秒
返信・引用
  以前、福丸さんも指摘されていたように2011年の幼鳥の翼下面は、かなり黒味が強かったです。多くの幼鳥を見ていませんが、今年の個体のような翼下面が白っぽい子が多いような印象を持っています。写真を並べて見ると、初列風切先端の黒色模様がほぼ同じですが、2011年の子は三列風切先端に黒色班があるように見えますが、今年の子は三列風の羽軸が黒く見えます。また、体色は2011年の方が白っぽいように感じます。

嘴を比較すると、今年の個体の方が黒っぽいですが、どちらも皺が見えず、共に1年目の幼鳥かな~?と思います。虹彩も共に黒茶色っぽく見えます。今年の幼鳥、来年来ても識別が付くように、様々な角度から撮影してみたいです。

添付3枚目 嘴先端の皺の経年変化です。2009年時点で虹彩は真っ赤だったので、孵化後3年位は経っているのかなあ~(?)と思っています。2015年位から現在と(さほど)変わりない皺となっています。

 

Re: オナガガモ

 投稿者:fukumaru  投稿日:2019年 2月10日(日)21時04分48秒
返信・引用
  > No.6092[元記事へ]

strixさんへのお返事です。

こんばんは。

オナガガモと雄化個体の尾羽対比画像をありがとうございます。
今シーズンも教えて貰った個体を撮影しましたが、ただ写しただけでした。
こんな風に観察撮影しないと、何も見えてきませんね。

今後何かわかりましたら、お教え頂ければ幸いです。

 

オナガガモ

 投稿者:strix  投稿日:2019年 2月 9日(土)23時30分6秒
返信・引用
  オナガガモの雄化個体が見られるうちに細かな所を撮影したいと思い、尾羽を撮影しました。尾羽だけを見ると、中央尾羽は雄型で残りは雌型です。
雄化個体の尾羽も春先になると、普通の雌個体のようにオレンジ色の縞模様がハッキリして来るのか知りたいです。

添付1枚目 オナガガモ 真中が雄化個体
添付2枚目 オナガガモの尾羽
添付3枚目 雄化の尾羽

 

Re: メジロガモ雑種の動向

 投稿者:Shin's  投稿日:2019年 1月27日(日)10時04分33秒
返信・引用
  > No.6090[元記事へ]

strixさんへのお返事です。

雑種の両親推定はかなり難しいし、観察対象も多くないので結構大変です。今後も注意深く様子を見るつもりです。

 マガモ属の開翼潜水とビロードキンクロ等一部潜水ガモの潜水は一見よく似ていますが、尾羽の使い方や潜水開始直後の足の位置がかなり異なりますね。マガモ属の潜水では浮力に抗するように翼を使用しますが、足はほとんど水面上にあって撲足の推進力が発揮されるのは水没以後です。その点潜水系の
カモは潜水直前にまるでキツツキが幹に身体を固定するがごとく強く水面を押し下げています。その押し付けによって表面張力で盛り上がった水を効率よく蹴ってロスなく潜っていくことが観察できます。
潜水時の水面下撮影にはPLフィルターが有効ですが、鏡筒後部に差し込み式フィルターが使えて外部から回転操作できるものでしたら、最も便利にサーキュラーPLフィルターが使用できるのですが・・・。

http://http://walkandsee.blog80.fc2.com/

 

Re: メジロガモ雑種の動向

 投稿者:strix  投稿日:2019年 1月27日(日)01時07分41秒
返信・引用
  Shin'sさんへのお返事です。

雑種を見るのは年間に1~3羽程度で、両親を推定するのにも四苦八苦しているので、両親の組み合わせが云々….までは、解りません。色々、解ればご教示下さい。

また、BirdLife INTERNATIONALの2015年版の鳥類レッドリストでホシハジロが絶滅危惧II類になっています。ホシハジロの個体数が減って来ると、純粋なメジロガモが増えて来るのか?今後の動向に興味があります。

添付1枚目 (推定)メジロガモ×ホシハジロ 以前に比べて警戒心が強くなり、超~トリミングしています。
添付2枚目 オナガガモの潜水直前 左は通常の翼を広げる潜水法、右は翼を閉じての潜水法(初めて見ました)単なる逆立ち採餌に比べると、水を掻く量が違っています。
添付3枚目 水中から浮かび上がるオナガガモ 垂直方向に潜るだけではなく、ハジロガモやアイサ類のように、足だけで水平方向にも移動していました。水中移動の写真は技術が未熟な為、写せませんでした。
 

メジロガモ雑種の動向

 投稿者:Shin's  投稿日:2019年 1月26日(土)12時06分1秒
返信・引用
  strixさんにはせっかく「冬季の繁殖」というタイトルで新スレを起こしていただきましたが、この冬はまだどの水鳥の冬季繁殖も確認できておりませんので、新たにスレッドを起こしてみます。
メジロガモ×ホシハジロの雑種は2012年時点ではメジロガモ雑種としては目新しいものでした。

 そのため、瓢湖に観察に行くか、香川県で観察するか父の介護の都合もあって随分迷った結果、そちらに観察に出向くことを決めお邪魔したのでした。当時はそのまま稀な雑種で終わるのか、それとも新興勢力として主流をなすのか興味津々で観察したのをよく覚えています。
 時は流れ近況はメジロガモは交雑の対象種をアカハジロから数の多いホシハジロに乗り換え、間違いなくメジロガモ雑種の主流をなしていると感じます。中には大阪城で記録された雑種のようにアカハジロ、ホシハジロ、メジロガモの3者の関与が疑われる雑種も観察されるまでとなっています。近年私は父種と母種が入れ替わる組み合わせの雑種では当然のように外観が異なるという立場でいます。香川県で初期に記録されたfukumaru さんのブログで2012年12月31日の日付のある雌雄もおそらくメジロガモが父でホシハジロが母の組み合わせの雑種だったように記憶しています。 最近長野県で見つかったメスの雑種は両親種が逆パターンのホシハジロ×メジロガモと推定され、その根拠として画像のホシハジロ×アカハジロ♀と同様の濃あずき色虹彩をしています。 メジロガモが父の場合の雌虹彩は上段画像の瓢湖個体のように灰色がかった褐色をしていると推定しています。下段左は堺市で最近撮影したオス個体、下段右は大阪鶴見緑地の有名な雑種雌です。

http://http://walkandsee.blog80.fc2.com/

 

冬季の繁殖

 投稿者:strix  投稿日:2019年 1月19日(土)00時40分30秒
返信・引用
  Shin's様 コメントありがとうございます。この題名は「カモの潜水方法」ですが、私がカイツブリを挙げたばかりに変な方向に行っています。申し訳ありませんでした。改めて「冬季の繁殖」と題名を掲示しますので、ここにご返事を頂ければ幸いです。

都市部では年中、カイツブリが繁殖しているのに興味深いです。私が知っている限りでは、香川県では冬季のカイツブリの繁殖は知りません。香川でカイツブリの冬季の繁殖をご存知方はお教え下さい。香川の溜池は、ミコアイサやユリカモメ、サギ類も多いので冬季でも餌には困らないと思います。しかし、冬季の繁殖で気になるのがユリカモメの存在。大阪周辺でも非常に多いと思いますが、カイツブリの繁殖に影響はないのでしょうか?

添付はネコにモビングするカイツブリ。ネコが歩くと、その後を10羽位のカイツブリが盛んに警戒しながら付いて行っていました。今、気付いたのですが添付2枚目、左から5、6羽目の個体、夏羽になっていますね。

※こちらではカラスの繁殖行動が早まっているように感じています。1月中旬頃には、巣に座っている(流石に抱卵はしていないと思う)個体を見る事もあります。17日はボソガラスが盛んに巣材を集めていました。都市部で生ごみを餌としているカラスは、年中餌に困らず、年中繁殖可能なように思いますが、冬季の繁殖は知らないです。

カイツブリ、バン、ウ、カラス、キジバト….。冬季の繁殖可能な条件を探っていくのも楽しいかも知れないですね。
 

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