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Re: 議員税の提案

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2020年 4月20日(月)18時20分1秒
返信・引用
  > No.963[元記事へ]

>麦穂亭さん

 消費税は天下の悪税だから廃止すべしと、ぼくはずいぶん以前から主張しています。消費税の税率だけを取り上げて諸外国と比較する人もいますが、だまされていはいけません。最低賃金はどうか? 消費税以外の税金はどうか? 消費税の使い途はどうか? などなど問題は多く、日本の場合、健康保険料などを含む庶民の高負担+消費税+福祉の低下がセットになっているからダメなんです。税率を上げるたびに内需が低下するのは当然で、まるで不景気製造エンジンですよね。

 国会議員は一種の特権階級だから、野党もすでに「職業野党」に堕落しています。自分さえ当選できれば十分で、政権交代などする気はないんじゃないかと思っています。ぼくは数年前から、国会議員選出システムを裁判員制度に近くしてはどうかと提案しています。理由その一、ろくに読み書きできなくとも、たとえ必要な専門知識がなくとも、首相や大臣は務まる(実際務まっていますよね)。理由その二、統計学的にいって、非常識なクズばかりが集中することはありえないし、むしろ全体の質が向上する可能性さえある。理由その三、給与を今の三分の一にしても、なりたがる人は多いはずである。理由その四、貧富、学歴、性別などによる有利・不利が一切なく、平等を絵に描いたような(笑)制度である。

 でも、いろいろ問題があるんじゃないか? そのとおりです。そのとおりですが、世に完璧なシステムはありえないし、問題なら今でも十分すぎるほどありますからね。
 
 

議員税の提案

 投稿者:麦穂亭  投稿日:2020年 4月20日(月)14時12分24秒
返信・引用
  昭和20年の焼け野原から、全国民の血の出るような努力にて素晴らしい復興をとげました。。スポーツ、学術、技術、経済など、多くの分野では一流です。しかし政治家では、三流以下しかいません。特に平成元年以降の国会議員には、毎年500万の国会議員税をさかのぼって、払う義務があります。与党の議員は、1000万です。物故者は、残っている家族がその義務を負います。議員税の提案です。赤字国債お解消、消費税の低減へつなげなくてはいけません。今年の閣僚は、この5倍位は当然でしょう。この必要性について、全国民が気が付いてほしいものです。。  

老舗の蕎麦屋

 投稿者:麦穂亭  投稿日:2020年 2月 6日(木)15時43分9秒
返信・引用
   麻布十番のヒルズに向かう坂道の途中に
総本家更科堀井があった。ここは老舗で
著名人がよく来て遭遇することがある。
2018年で更科堀井は 創業230年
これもひとえに来店くださった皆様の
おかげです 今後とも多くのお客様に
口福を感じて頂けるよう精進して
参ります と書いてあった!
ちなみに、熱々のかき揚げと蕎麦食す
〒106-0046
東京都港区元麻布3-11-4
 

Re: 28という数字

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2020年 2月 4日(火)17時42分30秒
返信・引用
  > No.960[元記事へ]

> 麦穂亭さん

 おや、いらっしゃい。

 28という数字にそんな意味があるとは、うかつにも知りませんでした。

> それはごく自然な生き延びる法則なんです。

 そういえば、ぼくの誕生日は某月28日。案外しぶとく生き延びられる
かもしれませんね(笑)。
 

28という数字

 投稿者:麦穂亭  投稿日:2020年 2月 3日(月)13時33分11秒
返信・引用
  一ヶ月に満たない28日という数字は、生命を育む自然のリズム。太陽系の自転が約28日、月の公転周期は約27日、月の満ち欠けはは約29日でこれらの平均が28日。細胞のターンオーバーも28日というのは再生のリズムである。大手の製パン工場へ行くと、サイロが数個必ずある。弊社のような中小企業は
製粉メイカーから、25㎏単位の粉袋だが、大手はあの大きなサイロにバキュームで注入する。
必ず28日以前に空っぽになるように、しています。製粉した小麦粉から、虫の卵が孵化しない為に。
あらゆる生物は、穀物に卵を産み付けています。それはごく自然な生き延びる法則なんです。
 

Re: 寒い句

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 7月21日(日)22時30分48秒
返信・引用
  > No.957[元記事へ]

minoruさん

> 冷や水を 柄杓で撒きたし 京の街

 あっという間に蒸発してしまうにせよ、打ち水の音は涼しげでうれしい
ものです。

 縁側ではチリンと風鈴が鳴って、太郎君がうまそうに冷えたスイカにか
ぶりついている。

 う~ん、どうやら松竹大船調が体にしみついているようです(笑)。
 

寒い句

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 7月21日(日)08時07分40秒
返信・引用
  冷や水を 柄杓で撒きたし 京の街  

Re: こんばんわ☆?

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 7月20日(土)22時49分39秒
返信・引用
  > No.955[元記事へ]

>minoruさん

> 山鉾巡行見物、まさに年寄りの冷や水でした。

   冷水もぬるくなりけり京の夏  薄氷堂

 相変らず駄句で申し訳ありません(笑)。
 

こんばんわ☆?

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 7月20日(土)22時27分12秒
返信・引用
  山鉾巡行見物、まさに年寄りの冷や水でした。
お付き合いもほどほどにしませんと、命にかかわるということが分りました。
明日の投票には参ります。
では。



 

Re: おはようございます

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 7月17日(水)23時24分39秒
返信・引用
  > No.953[元記事へ]

>minoruさん

> 今日は祇園祭の山鉾巡行。
> 東京からのお客様に付き添います。

 祇園祭のおつきあいですか。それはたいへん。

 ぼくなんぞは一度も祇園祭を見物したことがありません。あの蒸し暑さの中、
しかも中心街の雑踏の中へ出かけると想像しただけで気が狂いそうになります
ね(笑)。

> この年齢になりますと、酷暑の京都、厳寒の京都を案内するのは、きついです。

 若くたってしんどいですよ。ほんとうにお疲れさまです。

> ゴシック文学から「ガルガンチュア物語」を連想した途端、

 ああ、ラブレーはむちゃくちゃおもしろいですよね! ぼくは中学校の図書館
にあったのを借りて読みましたが、びっくり仰天したことを忘れません。つまら
ない授業を受けるのが心底いやになりました。ぼくが扱いづらい生徒になったと
したら、それはラブレーのせいです(笑)。

> 夫はバフチンに興味を持ち、確か本も買っているはず、そう思って、
> 本箱を探しますと、出て来ました。

 寝転がって『悪霊』をお読みになるほどのお方ですから、只者ではないと思っ
ていましたら、やはり……

 ぼくみたいにオーソドックスな学問のない酔っ払いは、『悪霊』で申しますと、
Varvara の客間にまぎれこんだ Captain Lebyadkin みたいなものだとお考えく
ださい。ただし彼ほどむちゃな呑み方はしませんけれど。

> それにしても、本を読むのは独身時代に限ります。
> 夫のように朝から畳に寝転んで本など読んではいられません。

 minoru さんのおっしゃることはごもっともだと思いながら、ぼくはご主人に
も同情を禁じえないのです(笑)。どうかゴミといっしょに箒で掃き出すようなこ
とはなさらないでください。

> それでも、読みたい本は、家事や雑用をかいくぐって読みますね。

 そうです、そうです、その意気ですとも。ついでにフライパンの底にいるよう
な京都の夏を乗り切ってください。
 

おはようございます

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 7月17日(水)07時19分46秒
返信・引用 編集済
  >いえいえ、どうして、今もなお……(笑)

って、そう見えますか。
だいぶ世慣れてきましたけど(笑)

今日は祇園祭の山鉾巡行。
東京からのお客様に付き添います。

京都に住んでおりますと、四季折々に知人が観光で訪れ、
そのまま素通りしてくれれば助かるのですが、
連絡があれば知らぬ顔はできませんので、京都の穴場を案内し、
食事も一緒にします。
若い頃は「朋あり遠方より来る.....」の心境でしたが、
この年齢になりますと、酷暑の京都、厳寒の京都を案内するのは、きついです。

薄氷堂さんのsmoking roomのゴシック文学なるもの、知りませんでした。
「ゴシック文学」を調べているうちに、人間の脳の働きの不思議さを改めて認識しました。
ゴシック文学から「ガルガンチュア物語」を連想した途端、
それまで固く閉じていた頭の中の引き出しが突然開き、幾つかの単語が飛び出しました。
バフチン、ドストエフスキー、カーニバル文学。
それらを知ったときの状況も憶い出しました。

昔のことですが、ドストエフスキーに魅入られたという娘さんの祖父のS氏が、
ご夫婦で京都にいらした折、夫と私との4人で、七軒町で食事をしたのですが、
そのときに、S氏がバフチンについて熱心に語ったのでした。
夫はバフチンに興味を持ち、確か本も買っているはず、そう思って、
本箱を探しますと、出て来ました。
ミハイル・バフチン著『ドストエフスキーの詩学』。
非常に分厚く、字が小さい。
それでも読んでみましたら、難解でも何でもなく、解りやすい。

「ドストエフスキーはポリフォニー小説の創造者である。
彼は本質的に新しい小説ジャンルを作り出したのだ。
それゆえ、彼の作品はどんな枠にも収まらない。」

ああ、あのとき、あの方も仰っていたなと。

記憶の働きは不思議です、今まで憶い出すこともなかった事柄でも、
頭の中の引き出しにちゃんと収われていて、
何かのキッカケで飛び出して来る。

この本も読んでみたいのは山々ですが、現在読みかけのものがありますので、
それが終わったらということで。

それにしても、本を読むのは独身時代に限ります。
主婦になってしまうと、細かい用事でどうしても途切れる。
家事を済ませ、やっと落ち着き、本を手に取り、乗ってきたなと思う頃に、
玄関のチャイムがピンポーン。
宅急便でーす!という声。
生ものの場合はすぐに開け、冷蔵庫に収め、すぐにお礼のメールを作成する。
その他、電話もあれば、聖書伝導やセールスの訪問、
と様々の理由で中断しなければなりません。
夫のように朝から畳に寝転んで本など読んではいられません。
それでも、読みたい本は、家事や雑用をかいくぐって読みますね。
私の場合、電車の中が一番集中できます。

何やかんやで、今日からお客様。
蒸し暑い時期ではありますが、楽しんで頂けるよう頑張ります。
しかし、あの人出を想うと....。
どうなりますことやら。





 

Re: 連日の投稿、申し訳ありませんm(__)m

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 7月15日(月)01時17分8秒
返信・引用
  > No.951[元記事へ]

>minoruさん

> 「れいわ新撰組」は、この国の急所を突いていますね。

 野党と称する人たちの中には、国会議員という「おいしい職業」にありつけさえ
すればそれでいい、と思っているらしい方が少なからずいるようです。だから消費
税凍結などと生ぬるい主張をしているのだと思います。ものを買うたびに罰金を支
払うとはとんでもないという、ごくあたりまえのことがわからないようでは終って
いますね。

 しかもその罰金、貧乏人ほど負担割合が大きいのだから、苛政は虎よりも猛しの
見本みたいなものです。おまけに福祉に使われるどころか、法人税軽減の穴埋めに
使われているのだから、俗にいう「やらずぶったくり」もいいところです。これを
黙って受け入れるようでは、はっきりいって奴隷未満ですよ。フランスならとっく
に大暴動に発展していると思いますね(笑)。

 山本氏のすぐれたところは、左右という対立軸を越えている点だと思っています。

 たとえば、補助金詐欺の片棒をかつぐような政権は、思想の左右を問わず、断罪
されなければなりませんよね。そして「保守」。女は何人子どもを産めなどと、旧
態依然たるたわごとをいう一方で、自分一人生きていくのが精一杯で結婚もできな
ければ身内の面倒も見られないような若者を大量に作り出して、小津安二郎的家族
(笑)を徹底的に破壊し、原発を放置し辺野古の海岸を荒らして国土を荒廃させ、「美
しい日本」とやらを痛めつけ、国民がせっせと稼いだ富をアメリカに貢ぐような売
国政権のどこが「保守」なのか、左翼よりもむしろ右をもって自認する人々こそ怒
りの声を上げねばならないのが現実でしょう。

 持たざるものは「持たざる」という一点で連帯しうる、というあたりまえの視点
を山本氏は示してくれました。彼が頭脳明晰である証拠だと思います。この視点に
立てば、世界中どこの国の持たざるものとも連帯できるわけだから、偏狭な排外主
義などはありえないわけです。

 なにも100パーセント考えが一致しなくたっていいんです(そんなことありえま
せんから)。少なくともほかの選択肢よりはマシなのだから、ぼくも乗ってみよう
と思った次第です。

> 宗教のパワーを感じましたが、彼女は宗教に依って立つのではなく、教団の奴隷
> と化しています。

 宗教はむずかしい問題ですが、しょせん教団であるかぎり「人間」の集団にすぎ
ず、(かりに存在するとして)神や仏が直接この世に現れて指導するわけではあり
ません。宗教的指導者もまた煩悩にまみれた人間にすぎないということを、(信者
の方々には申し訳ないけれど)けっして忘れてはいけないと思います。

> 私の世代の十代の女の子なんてこんなものです。
> 残酷なほど潔癖でした。

 いえいえ、どうして、今もなお……(笑)
 

連日の投稿、申し訳ありませんm(__)m

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 7月14日(日)21時15分3秒
返信・引用 編集済
  「れいわ新撰組」は、この国の急所を突いていますね。
全員当選して欲しいですが、特に野原善正氏の当選を願っています。
公明党は、かたちこそ違へ現代の石原莞爾的役割を果たしており、
この国をとんでもない方向に向かわせる片棒を担いでいます。

私のかつての親友に創価学会に入信、今でも活動している女性が居ます。
経済的には恵まれた環境で育ちましたが、結婚前は父親の素行に苦しみ、
商家に嫁いだ後は、肉体的に相当ハードな生活を強いられました。
それを信仰で乗り切った訳です。
宗教のパワーを感じましたが、彼女は宗教に依って立つのではなく、教団の奴隷と化しています。
教団の指示には、どんなことでも従う。
それが生き甲斐なのですから、どうしようもありません。

ところが、信心が生き甲斐の割には、いつもおっかない顔で、
彼女が真に楽し気な笑顔を見せたのは、
その存在すら知らされてはいなかった異母妹に会いに行ったとき。
ほのぼのとした笑顔で「私にもう一人妹が居たの」と幸せそうでした。

記述は脇道に逸れますが、彼女の父親のことを憶い出す度に不快になります。
世間体をはばかり、離婚などする気はないくせに職場の部下との関係を続け、
挙げ句の果て、妊娠した女性に堕胎を強要、一度目は女性も承知したものの、
二度目のときは、堕ろしたと告げた後、姿を消しました。
親友からこのことを打ち明けられたのが、多感な高校時代。
激しい嫌悪感で、彼女の父親を内心ではvipère(まむし)呼ばわり。
(vipèreはイエスがパリサイ人を罵るときに発した言葉です。)

私の世代の十代の女の子なんてこんなものです。
残酷なほど潔癖でした。

とにかく、かつての親友の教団に対する献身が悲劇に終わらないためにも、
野原善正さんの当選を願っています。
 

Re: 追伸

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 7月13日(土)23時33分1秒
返信・引用
  > No.948[元記事へ]

>minoruさん

> 京都の瀧本製本の本だけは、しっかりと原型をとどめていたそうです。
> このことでで瀧本製本の名は関西一円に轟きました。

 それは知りませんでした。

 たしかにハードカバーの上製本は重量がありますから、時計台から投げ落としたら
ふつうひとたまりもないと思います。

 その点、軽い文庫本は案外タフじゃないかと思います。ピサの斜塔で実験をしてみ
たいものです(笑)。
 

Re: おはようございます

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 7月13日(土)23時28分9秒
返信・引用
  > No.947[元記事へ]

>minoruさん


> これ、関西弁で言ったらワヤですわ(笑)

 いえいえ、そんなことはありません。ただこの場合、ご主人役は笠智衆というわけ
には参りませんね。佐分利信も似合わないし、セリフ回しからいえば中村鴈治郎あた
りかなと思います。特に最後の一行(毎年鳴かんでもええのに……)などはピッタリ
かと。

> 「Frescoに行っただけやん。うまいもんなんてないわ」

 5年前一ヶ月ちょっと京都に滞在したときは、ぼくもずいぶん Fresco のお世話に
なりました。あとはイズミヤ、 Life 、渋いところでは北野メッセ……(なんの話を
しているのやら(笑))

> 変わらん人間は精神を病んでいるそうです。

 う~ん、変っているようでもあり、変っていないようでもあり、ちょっと危ないか
な?

> 時は流れ、あるときテレビで「彼岸花」観て、あれ...と思いました。

 実は『彼岸花』はうんと子どものころ、親に連れられて映画館で観ているのです。
小津映画なんて大人にとっても「わあ、おもしろい!」というものじゃありませんか
ら、子どもが観たってちっともおもしろくありません。早く終ってくれないかなあと
思いましたよ(笑)。

 ですから、当然ストーリーなんぞまるで覚えちゃいません。幸い動画は保存してあ
りますので、近いうちに観ようと思います。

> 秀才君の頭痛ですが、大学病院の診断による治療でもダメだったそうです。

 それは残念ですね。しかしぼくなんかも、中学から高校にかけて、ずいぶん病気に
苦しめられ、その後遺症でいまも耳鳴りがつづいて、左耳はほとんど聞こえませんが、
人間というのはしぶといものです。当時お医者さんには「君は長生きしないよ」とい
われたのですが、この年までちゃんと生きております。毎晩ウィスキーを飲んでおり
ます(笑)。

 治らない病気なんていくらでもあります。しかし治らないからといって、ただちに
あの世に行くわけではありませんから、命あるかぎりはずうずうしく生きるしかあり
ませんね。

> ただ、この作家はなぜこんなことを書くのだろうと不思議に思う箇所が
> すでに幾つかありました。

 それはぼくも感じました。いずれもう一度読んでみることにします。

> 最後に、令和新撰組の木村英子さんの訴え、ぜひぜひ聴いて下さいm(__)m

 「れいわ」については、最近 YouTube の動画をよく見ています。山本太郎という人
物は最初どうもよくわからなかったのですが、演説を聴いてみると、本質的に頭のいい
人であることがよくわかりました。例の東大卒のアル中議員よりも百倍は優秀だと思い
ます。

 消費税が天下の悪税だというのはぼくの最初から変らぬ考えですから、今度の選挙に
は「れいわ」に一票を投じます。
 

追伸

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 7月13日(土)09時19分41秒
返信・引用 編集済
  >製本技術については日本をほめてやっていいと思う。

学生運動盛んなりし頃、京都大学の時計台から、学生たちが研究室の本を投げ捨てたところ、ほとんどの本がバラバラになってしまったのに、
京都の瀧本製本の本だけは、しっかりと原型をとどめていたそうです。
このことでで瀧本製本の名は関西一円に轟きました。
 

おはようございます

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 7月13日(土)08時18分27秒
返信・引用 編集済
  「昔の松竹映画風」の超短い脚本、ありがとうございましたm(__)m
ひさし塗りに美しい標準語を目にしました。
これ、関西弁で言ったらワヤですわ(笑)
例えば、昨日の夫と私の会話、こんなんです。

「ただ今」
「お、帰って来よった」
「ああしんど。外は蒸し暑いよ~」
「何かうまいもん買うてきた?」
「Frescoに行っただけやん。うまいもんなんてないわ」
「そやな」
「あれ、クマゼミが鳴いてる」
「ほんまや。毎年毎年鳴かんでもええのに。やかましわ」

こんなんです(笑)

人は変わるものなのですね、当たり前ですけど。
変わらん人間は精神を病んでいるそうです。
K大病院の精神科の医師が言ってました。

若い頃、小津安二郎監督の映画に魅入られ、当時東京に居たのですが、
どこかで小津映画の上映会があると聞くと、連日足を運んだものです。
美しい女優さんが品のある標準語を話すでしょう。
それに独特の画面構成が醸し出す様式美がもう好きで好きで。
ところが、結婚して子どもが生まれ、子育てや家事、人間関係の維持に忙殺されているうちに
時は流れ、あるときテレビで「彼岸花」観て、あれ...と思いました。
映画の中の幾つかのシーンに強い違和感を覚えたのです。
若い頃の全面的な肯定から、一部ではあるにしろ、批判的になっていました。
私の中で何かが変わったのでしょうね。


秀才君の頭痛ですが、大学病院の診断による治療でもダメだったそうです。
人間の体はミクロコスモス。分子生物学者の柳澤桂子さんの例もありますし、
なかなか難しいのではないでしょうか。

『灯台へ』はまだ初めの部分ですが、読みやすいです。
ただ、この作家はなぜこんなことを書くのだろうと不思議に思う箇所が
すでに幾つかありました。

最後に、令和新撰組の木村英子さんの訴え、ぜひぜひ聴いて下さいm(__)m
 

Re: おはようございます

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 7月10日(水)22時48分40秒
返信・引用
  > No.945[元記事へ]

>minoruさん

> 古本ではなく新本ですので、ページを開いたときの新鮮な感覚が味わえますね。

 独特のインクの匂いがしますよね。ぼくは新本を買っても、読まぬうちに古本
にしてしまいます。ですからインクの匂いは楽しめませんが、「秋の日の図書館」
の匂い(笑)を味わっています。

> 原因不明の頭痛で休学中の秀才君は、アマチュアのジャズバンドでベースを担当

 おお、ベースとはまた渋い楽器ですね。やるじゃありませんか。

> 長い指で頭を締め付けられるような痛みで、

 原因が心因性のものでないとしたら、病院で精密検査を受ける必要があるかも
知れませんよ。

> 先日、四条通りで彼にばったり出会ったのですが、なぜか知らん顔されました。

 なるほど。せっかくですから、ここからは昔の松竹映画風に、勝手に想像して
みました。失礼の段は平にご容赦のほどを……

 がらりと玄関を開けて「ただいま」というと、「う~む」と主人が面倒くさそ
うに応える。彼は縁側に寝そべって新聞を読んでいる。風鈴がチリンと鳴る。

 「さっき四条で秀才君に会ったら、知らん顔をするのよ。若い人の考えている
ことはわからないわ」

 「はてな、秀才君なら君が出かけてすぐに来たんだがなあ」

 「まあ……」

 「留守だといったら、そうですかといって帰っていったぜ」

 「変ねえ。なにか用があったのかしら」

 「うむ、たしかに変なやつだ」といって、主人は新聞をたたむ。

 風鈴がまたチリンと鳴る。

 ……とまあ、やや松竹大船調に近づけましたでしょうか。セリフは適当に京都
弁に翻訳してください(笑)。
 

おはようございます

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 7月10日(水)09時44分54秒
返信・引用 編集済
  昨夕『灯台へ』が届きました。
古本ではなく新本ですので、ページを開いたときの新鮮な感覚が味わえますね。
今日から読み始めるつもりです。

家庭にとって夕食は一日のうちで、ささやかではありますが、最大のイベントです。
遅れないように致します(笑)

ジャズは男の音楽でしょうか。
夜中にミルクを上げなくて済むようになってからは、聴くこともなくなりました。
原因不明の頭痛で休学中の秀才君は、アマチュアのジャズバンドでベースを担当しているそうで、
ジャズは男の領域という発言に、しきりに頷いてました。
彼、色白で繊細な顔立ちで、ひろっと背が高く、演奏をしているときだけ、頭痛から解放される、
長い指で頭を締め付けられるような痛みで、
自分は、悪魔に取り憑かれているのかな....と。

先日、四条通りで彼にばったり出会ったのですが、なぜか知らん顔されました。
年頃の男の子のキモチは、理解スル能ワズ、です(笑)
 

Re: FEN 放送

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 7月 8日(月)23時12分57秒
返信・引用
  > No.943[元記事へ]

>minoruさん

 minoru さんのおかげでこの掲示板も息を吹き返し、岐阜県の誇る奇人麦穂亭がひ
さびさに登場してくれました。それで思い出したので、彼の飼っている「招き猫」の
写真を載せた次第です。

 なおこの掲示板は写真も投稿できますので、どうかご遠慮なく。

> ジャズは本場アメリカでもすっかり下火だそうですね。

 ぼくは東海林太郎からショスタコーヴィチまでが守備範囲ですから、ジャズもたまに
聴きますよ。なにしろ人間が古いものですから、1950年代あたりのが好みです。

> 岩波文庫の『灯台へ』Amazonで購いました。

 また夕食が一時間遅れますね(笑)。

> 『青春』『颱風』を読んだだけでコンラッドが私に合っている発言は、あまりに無知でした。

 ああ、そんなことはありません。どうか直感に従ってください。合っているとお思いに
なったからには、それ相当の理由があるはずですし、また読者にそう思わせるだけの小説
家に価値がないわけはないと信じます。

> 「女なんて星の数ほど居る」は、喩えでも誇張過ぎましたか。

 いえ、お気持はよくわかるのですから、誤解なさってはいけません。ただ星の数ほどあ
るのでは、女性の価値が下がってしまうのではないかと心配しただけなのです(笑)。
 

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