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Re: 都会 et 田舎

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 6月16日(日)22時35分6秒
返信・引用
  > No.918[元記事へ]

>minoruさん

 ぼくも小松菜を作っていますが、畑というのは無理なくらいの面積でして、超零細農民
なんですよ。土地が広ければジャガイモをどっさり収穫したいところなんですけど……

> 「でもね、教育と医療がね...」と地方に住む親戚がこぼします。

 釧路は小なりとはいえども、道東では都会ですから、医療は完備しています。教育の方
面ではたしかに札幌には負けるけれど、けっして住民の頭脳レベルが低いわけじゃありま
せん。人間の能力にそうそう差なんてあるわけがないです。結局ノンキな土地柄なんです
ね。だからあくせくガリ勉する生徒は少ないんです。

> 都会では、年をとってもその分野のエキスパートに就いて学ぶことができます。

 先生がいればたちまち氷解する疑問も、ひとりだと解決するのに一年がかりだったりしま
すから、その点はうらやましいかぎりです。それに大学の無料公開講座なんてのもあるでし
ょうから、機会には恵まれていますよね。

> 薄氷堂さんの釧路での生活が羨ましいですが、冬の寒さは、厳しいでしょうね。

 子どもの頃はマイナス27.5度なんて日もありましたが、最近ではめったにマイナス20度
にはなりませんから、たいしたことはありません。それに真冬の家の中は、たぶん京都より
もずっと暖かく快適だと思います。

 新聞によれば、定年後に京都から釧路に移住して来られた方もいらっしゃるとか。まこと
に賢明なるご選択かと存じます(笑)。
 
 

都会 et 田舎

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 6月16日(日)11時33分6秒
返信・引用 編集済
  そうなんです。田舎は緑豊かで水も空気も綺麗、小松菜などの野菜も自分で作れます^^
「でもね、教育と医療がね...」と地方に住む親戚がこぼします。

都会では、年をとってもその分野のエキスパートに就いて学ぶことができます。彼等は適切な”資料”を提示してくれます。
山のような資料の中からまっとうなものを選び読み込んで行く、その作業は年寄りには厳しいです。

しかし、都会の暮らしは、根源的な不安を抱えています。
人も動物も食べなければ死んでしまう。その命の源を、都会では、それこそ米一粒から購わなければなりません。
キュウリ一本、トマト一個、卵一つからお金と交換する生活は、お金が無くなったら…と想うと怖いです。


私は、子供の頃は田舎で暮らしました。敷地内には庭があり、そこでトマトやキュウリ、茄子などを育て、鶏も飼っていました。
日に三度の食事に自前の食べ物が出ると、なぜか嬉しかったのを覚えています。

田舎暮らしは、楽しかった。
春は摘み草、夏は清流で水浴び、秋は家族や親戚とキノコ狩り。冬将軍の到来を前に、母とせっせと保存食作り。
渋柿をむいて荒縄に鋏み、茹で栗を凧糸に通し軒先にぶら下げます。沢庵も樽に仕込み、父は内緒でお酒を作ってました。
濁酒です^^

現在は戸建ての家に住んでいますが、庭は坪庭だけ。ハーブや獅子唐、ミニトマトなどは鉢で作っています。
地植えの野菜を作りたいです。フェンネルは、地植えにすると150センチ以上も丈が伸びて、繊細な葉が風に揺れる光景は、美しいです。
薄氷堂さんの釧路での生活が羨ましいですが、冬の寒さは、厳しいでしょうね。
北海道住む女性が、冬は寒さに閉じ込められる感じで気がおかしくなるとラジオでこぼしてました。

お陰様で、文章の直したいところは直して削除できました。
ありがとうございましたm(__)m



 

Re: こちらは雨です?

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 6月15日(土)10時27分46秒
返信・引用
  > No.914[元記事へ]

>minoruさん

 結局「直接受験に関係ない本は読まない」というのが最大原因かと思います。無駄・非効率的だと考
えているのでしょう。たしかにろくに受験勉強もせずに好きな本ばかり読んでいると、よほど生れつき
頭脳が優秀でないかぎり(たまにいるんですよ、そういう超優秀な人が)、とても一流大学には入れな
いから、一理はあると思います。経験者が語るんだから(笑)、まちがいありません。

 しかし純粋理系は別としても、その無駄の蓄積(笑)がなければ、少なくとも人文系は伸びないでしょ
うね。たとえば、いくら頭がよくて外国語の文法が得意だったとしても、まず満足に小説を読むことは
できないはずです。SVO だけじゃダメなんです。なにしろ想像力と無駄な知識を総動員しなくちゃ理解
できないのですから。

> 「ここに入るのはホント大変だった。だから自分には、一般教養も一般常識もない、これから身に付
けなきゃ」

 そのように反省できる素直な人は丸山議員みたいにはならないと思いますよ。感心だから、「喫茶店」
を知らなくてもゆるしてあげましょう。

> 受講生の知的好奇心は受験勉強に阻まれ、彼等は豊かな一般教養に飢えているのです。

 だからこそ大学の教養課程が大切なんだと思います。実学、実学といって、大学を専門学校化しようと
する動きがありますけど、それじゃ最初から大学なんて不要ですよ。

> 今や裕福な家庭の子供たちは私立の中高を目指し、公立は避けるというのです。

 そうらしいですね。富裕層は別として、平均以上のサラリーをもらっている家庭でも経済的負担はたい
へんだと聞きます(相当無理をしているらしいです)。私立だとかなり早い内に高校程度の勉強をすませ
てしまい、第二外国語まで勉強するところもあるらしいですから、かりにもともと頭脳にはたいして差が
なくとも(ふつうはそうです)、高校卒業時には得点力にかなりの差が生じていると思います。

 それは一概に悪いこととはいえないのですが、生れつきの能力以外のところで格差が生じるのは、どう
も割り切れないところです。また人の能力はさまざまなのに、受験という一点で能力を判定されがちなの
も困ったことだと思います。その結果として、ときどき学歴を鼻にかけるモンスターが現れるんですけど、
ぼくは軍服にピカピカの勲章をたくさんつけていばりちらす軍人を連想してしまいます。早い話が、バカ
ですよね(笑)。

> 私は、秀才君たちの大学に科目履修生として4年間学びましたが

 それは頭が下がります。人生経験を積んでから大学で勉強し直すというのは、とても意味のあることだ
と思います。その点大都市、特に京都という土地は機会に恵まれていますよね。
 

こちらは雨です

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 6月15日(土)06時57分46秒
返信・引用 編集済
  おはようございます。
5年前のことです。秀才君達の学校で事件が勃発、授業ができなくなったことがあり、彼等4.5人とじっくりと会話したことがありました。そのとき、一人の学生が顔を歪めてこう言ったのです。
「ここに入るのはホント大変だった。だから自分には、一般教養も一般常識もない、これから身に付けなきゃ」と。

大手の予備校で人気トップの講師の談ですが、彼の講義の半分以上は雑談で占められるそうです。その話題は哲学から社会学、社会学から科学、芸術にまで及び、このときの教室は波を打つような躍動感に満ち、教室全体がミシミシと音を立てるように「知」が浸透する感じだと。受講生の知的好奇心は受験勉強に阻まれ、彼等は豊かな一般教養に飢えているのです。

今の受験戦争の厳しさは、今年の冬に具体的に認識しました。東京在住の友人のお孫さんが私立中学を受験しましたが、1ヶ月の間に9校も受験したのです。しかも、それがフツーだと聞いたときは、驚き呆れました。
もと中学の教師だった友人は、今や裕福な家庭の子供たちは私立の中高を目指し、公立は避けるというのです。このような傾向は都会だけかと想いましたら、地方でも同じよと言う訳です。
お金をかけなければ「良質な教育」が受けられないと親たちが思っているなんて、大問題ではないでしょうか。

私は、秀才君たちの大学に科目履修生として4年間学びましたが、受験勉強で心が壊されてしまったか、もともとそういう人間性なのか判断はつきませんが、私の世代では考えられない発言を平気でする学生が居ました。
前期・後期の試験では、答案用紙に講師の名前を書く欄があります。あるとき、一人の学生が手を挙げ、「先生の名前、ナンでしたっけ」と訊いたのです。
こーんな失礼なことってあるでしょうか。直接先生に訊かなくとも、隣りの誰かに訊いいたりと、他に方法はあるはずでしょうに、なぜあんなにしゃあしゃあと...。

また、一時限目の授業で、先生が「おはようございます」と言っても全員黙っている。一番後ろに座った私が、「おはようございます!」と応じると、ようやくパラパラと「おはようございます…」
これが何度か繰り返され、やっと半数くらいがすんなりと挨拶できるようになりました。
勿論、常識も一般教養も豊富で親切な学生も居ましたが、ごく少数だったような…。

極端な例ですが、確か、丸山穂高議員も東大の経済学部を卒業しているのですよね。でも彼、すっごく下品じゃないですか。
「生まれつき」は高等教育を受けても治らないのでしょうか。

 

Re: 喫茶店は死語?

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 6月14日(金)21時10分3秒
返信・引用
  > No.912[元記事へ]

>minoruさん

> 「茶店」とは、喫茶店のことですね。

 思わず吹き出しました。ぼくは「ちゃみせ」のつもりで書いたのですが、喫茶店の略語「さてん」
とお読みになったのですね。う~む、いくらなんでもちょっと古すぎましたか。

> 前述の理学部の学生が二人とも「喫茶店」という言葉を知らなかったのです。

 それはまた秀才らしくもない。ものを知らないにもほどがあります。小学校からやり直しなさいと
指導されたほうがよろしいかと存じます。喫茶店はまだ死語とはいえませんし、かりにふだんカフェ
といっているにせよ、小説を読んだり歌謡曲を聴いたりしていれば自然と覚えることばだと思います。
どうも一般教養に問題があるようですね。

 美人喫茶というのはぼくも知りませんでしたが(一般教養に難あり?)、ジャズ喫茶には全盛期に
何度か行ったことがあります。また、京都でしたらたしか出町柳のあたりに、クラシック(音楽)喫
茶なんてのがあったように記憶しています。昔々の話ですから記憶があいまいですけど……

> 死語と言えば、「清貧」「美人薄命」も、死語になってしまいましたね。

 清貧とは、裕福とはいえぬまでも、しようと思えば多少の贅沢はできるけれど、あえて質素に暮す
ことを選ぶという高踏的な生活態度をいうのでしょう。貧乏人の等級でいえば余裕派ともいうべく、
実際は中間層下位のあたりではないかと思います。中間層が消滅の危機に瀕し、選択の余地なく貧し
い暮しを迫られる人が激増している現在、死語になるのは当然かもしれません。

 佳人薄命はちと厄介なお話で、どうしてもお婆さんになった小野小町のボロをまとった姿を連想し
てしまいます。この言葉の裏には、美人には年を取らせたくない、という気持が働いているのかもし
れませんね。しかしそれはあまりにも残酷な話ですし、八千草薫さんのようにご高齢になってもなお
美しい方もいらっしゃるのだから、こちらは死語になったほうがいいと思います。

> ちなみに、呑んで死ぬものじゃないので、お酒は呑みます。

 おお、それはけっこうなことですね。みたらし団子で一杯というのも乙なものかと。
 

喫茶店は死語?

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 6月14日(金)19時12分36秒
返信・引用
  お言葉に甘えまして^^
「茶店」とは、喫茶店のことですね。
その「喫茶店」ですが、前述の理学部の学生が二人とも「喫茶店」という言葉を知らなかったのです。「喫茶店で休んできた」と言いますと、顔を見合わせて怪訝な顔。それからおもむろに「喫茶店て、なんですか?」と言う訳です。
よくよく訊いてみましたら、彼等は「カフェ」しか知らなくて、カフェに行くときは店の名を言うそうです。「スタバ(orドトールorタリーズ)に行こう」とか。そこで「歌声喫茶」や「ジャズ喫茶」「美人喫茶」について解説すると、迷惑そうな表情。つくづく世代間の断絶を感じました。

死語と言えば、「清貧」「美人薄命」も、死語になってしまいましたね。
ちなみに、呑んで死ぬものじゃないので、お酒は呑みます。やはり、甘いものの方がが好きですが、お団子は甘くない醤油団子が好きです。
しかし、茶店には、みたらし団子は無いのではないでしょうか。こちら(京都)でも見たことがありません。
 

Re: 気掛かりなこと

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 6月13日(木)21時35分56秒
返信・引用
  > No.910[元記事へ]

>minoruさん

 心配はご無用です。この掲示板は開設者自身がその存在をほとんど忘れかけているくらい
ですから、メールで書き込みの通知が舞い込むと、ビックリします。

> 他の方々も参加していただけるとよいのですが。

 おっしゃるとおりです。ぼくは勉強不足ですから、もっと頭脳明晰な方が参加してくださ
ると大いに助かります。

> 何とかしたいと願っていても、この流れに抵抗するための具体的な活動方法が浮かんで来
ません...。

 だからぼくなんかは毎晩アルコールを摂取するわけですが、下戸の方はお困りでしょうね。
しかしあまり思いつめては体に毒ですから、たまには散歩に出かけて、どこかの茶店でみた
らし団子でも召し上がるというのはいかがでしょうか?
 

気掛かりなこと

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 6月13日(木)09時08分8秒
返信・引用
  お返事、ありがとうございます。
書きたいことは山ほどありますが、この掲示板を独占してしまうようで気が引けます。他の方々も参加していただけるとよいのですが。
今の日本は、日本会議の連中の地道な草の根運動で、戦前の日本のイデオロギーに戻りつつあります。何とかしたいと願っていても、この流れに抵抗するための具体的な活動方法が浮かんで来ません...。
今回はこれくらいに致します。
では。
 

Re: 閃きという神秘 et 軍産複合体

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 6月13日(木)01時17分32秒
返信・引用
  > No.908[元記事へ]

>minoruさん

 とんでもありません。ぼくの脳味噌は相変らず混沌としたままです(いい年をして発酵がおさまって
いない?)。一流大学出の理系の秀才諸君の足元にも及ばない酔っ払いの鈍才に過ぎませんから、どう
かご安心ください(笑)。

 「神秘の領域」といえば、男女・秀才鈍才の別なく、まさに脳味噌がそうだと思いますよ。理系の秀
才諸君だって、色香に迷うこともあれば、借金をこしらえて悩むこともあれば、我が子が引きこもりに
なって憂鬱になることもあるはずです。どうして優秀な脳味噌がそんな事態を招いたのか、到底数式で
は説明できっこありません。

 件の秀才諸君も(なにしろ秀才なので)それを先刻承知しているからこそ、自分たちには(秀才だと
いうのに!)とても理解できない「神秘の領域」があることを認めているのだと思えば、少しはお心が
休まるかもしれません。

> 戦争で金儲けを目論む軍産複合体の存在は脅威です。

 戦争はたいへん儲かる商売です。戦争屋は筋金入りの「グローバリスト」ですから、自分の生まれた
国が勝とうが負けようがおかまいなしで、いわゆる愛国心などという幻想は持っていませんよ。

> 欧米圏の大学の教育と日本の大学の教育との相違

 欧米の大学の実情は正直いってよく知りませんが、立て看がすっかり姿を消した(これは昭和趣味か
な(笑))日本の大学はつまらないですね。小中学校じゃあるまいし、文科省がたわけたことをいったら
正面切って喧嘩するくらいの勢いのある場であってほしいと願っています。そしてそれを応援する市民
が増えること、市民に応援してもらえる開けた場になってくれることを祈っています。
 

閃きという神秘 et 軍産複合体

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 6月11日(火)19時49分51秒
返信・引用
  お返事を拝読して、各方面の豊富な知識が脳内できちんと整理されている感じで、カオスな私の頭の中とは全然違うと感嘆しました。しかし、このカオスな脳から閃く直感ー具体例は長くなりますのでまたの機会にーは、理論派の、特に男性には信じ難い現象らしく、それは「神秘の領域」で、自分には理解できないと切り捨てられます。
数学によって法則化された物理を学ぶ、世間で言うところの一流大学の学生達の「神秘の領域」に対する反応は面白いです。まず、聞こうとしない。それでも熱心に話そうとすると、ワァー!と声を上げて私の言葉を遮り、お互いに笑い合ってオシマイ。
前書きが長くなりましたが、戦争で金儲けを目論む軍産複合体の存在は脅威です。学生達が街頭で自衛隊の海外派兵に抗議する集会を開いた際、一人の若い女性が、それを指摘しました。
武器を製造する企業は、戦争が起きれば一挙に巨大な利益を得る、だから戦争をしたい。私たちは彼等から決して目を逸らしてはならないと。核心を突いた指摘で感心したのですが、彼女はオーストラリアに留学中の学生で、この集会のために急遽帰国したとのこと。欧米圏の大学の教育と日本の大学の教育との相違を見る思いでした。

戦争で金儲けをするという恥ずべき行為を平然と遂行するのもこのような文明人種です。
恐ろしい相手です。
 

Re: 戦争

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 6月10日(月)21時32分26秒
返信・引用
  > No.906[元記事へ]

>minoruさん

 どの国であれ、「お上のいう」愛国心というのは、戦争という営業目的を推進するための宣伝文句にすぎない
と思っています。自分の国の文化や言語に感じる自然な愛情という意味ではありませんね。

 対象が人であれ、故郷であれ、国であれ、愛情というものは自然に生まれる感情であって、だれかに「愛せよ」
と指図されるような筋合いのものでないことは、小学生にもわかる理屈だと思います(小学生は無理でも中学生
にはわかりますよね)。

 お上認定の愛国者とは悲しいものです。なんでもお国のいうことは聞けというなら、昨日までは渋い声で君が
代を歌っていたのに、政治体制一変すれば、声張り上げて革命歌を歌わなくてはいけませんし、当然その逆もあ
りえます。だって、そうしなければ愛国者とは認めてもらえないのですから。立場の左右を問わず、それはどう
もおかしいな、と考えるのがふつうでしょう。

 ちょっと余計なことを書いてしまいましたが……叙勲の儀式や法要などは浮世の義理としてまだ耐えられます
が、こと戦争ともなれば、ようするに野蛮な人殺しですから、文明人たるもの、角が立とうとも、空気を読めな
いといわれようとも、抵抗するのが筋だと思います。

> 仏語の授業で、選挙に行かなかった女子学生がフランス人の教師から厳しく叱責され

 それはタナボタ式に民主主義が導入された日本人とのちがいだと思います。じれったさを感じたのでしょうね。

 ぼくは毎度いうのですが、貧乏人も金持も一票は一票ですから、その価値ははかりしれません。弱者が投票権
を行使しないのは、なけなしの貯金をドブに捨てるようなものだと思っています。うかうかしていると、文無し
になった挙句に戦争に狩り出されるというのに。
 

戦争

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 6月10日(月)00時04分32秒
返信・引用
  お返事に感謝ですm(__)m
「世の中には自分の意志に反して行うこと、行わざるをえないことが案外多いような気がいたします。」には、極端な例ではありますが、戦争に駆り出された父を憶いました。戦前、100mを10秒5で走った父は、オリンピックを目指していました。しかし、徴兵で海軍に入隊するよう命ぜられたとき、全てを諦めたそうです。狭い艦での生活は足腰を弱めてしまうから.。そして、父の意に反して行なわなければならなかった戦闘は、若きスポーツマンの心を深く傷つけました。
戦争では、個人的には何の恨みつらみもない赤の他人をできるだけ多く殺戮しなくてはなりません。そのために、国は戦争を正当化する名目をでっち上げ、私の父も艦で陸でー海軍には陸戦隊が在りましたー「敵」と殺し合いました。こんな父の戦後は....。
言うべき言葉もありません。
自分の意思に反して若者が戦争に行かなければならない事態だけは避けなければ、というより、断固阻止です。若い人たち、特に女性がもっと政治に関心を持つよう祈るばかりです。仏語の授業で、選挙に行かなかった女子学生がフランス人の教師から厳しく叱責され、顔を赤らめ俯いていたことも思い出されました。
最後に、叙勲の儀式は、坊さんが唱えるお経よりも意味が分らないものでした。


 

Re: 勲章

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2019年 6月 6日(木)12時18分26秒
返信・引用
  > No.904[元記事へ]

>minoruさん

 いらっしゃいませ。

 ぼくには勲章をいただくような心配(?)はないからいいんですが、もしもですよ、なにかの手ちがいによっ
て、「勲章をさしあげます」という恐ろしい事態になったとすれば……当然辞退いたします。人様の人生に等級
をつけるとはもってのほかですし、勲章なるものになんら価値も魅力も感じないからです。

 しかし喜んで勲章をいただこうという方にとやかく申し上げるつもりはありません。人それぞれですから。いや
いやながらもご主人におつきあいされた奥様は、ある意味では、いいことをなさったのではないかと思いますよ。

 たとえば、たいして信心もないのに、あえて反抗すれば角が立つから、まじめな顔をして坊さんのお経を聞くこ
とってありますよね(それは私です(笑))。世の中には自分の意志に反して行うこと、行わざるをえないことが案
外多いような気がいたします。
 

勲章

 投稿者:minoru  投稿日:2019年 6月 5日(水)16時50分56秒
返信・引用
  旦那が勲章を貰った。皇居まで行ったんだけど、ほら、正月とかに皇族がお目見えするお立ち台の前には広場があって、大型バスがずらり並び、そこからモーニング、色留袖の年寄りたちがぞろぞろ降りて、お立ち台の後ろの春秋の間に入り、天皇陛下に謁見。春秋の間は長さ60m。そこにずらり2列に並ぶ。男は前、女は後ろ。勲章なんて大時代なものを貰うもんだから、モーニングだの色留袖だのアフタヌーンドレスだのドレスコードのうるさいこと。お立ち台の前の広場はおっそろしく広く、遥か遠くに色留袖の行列がゾロゾロと去って行く光景は異様だった。私の感覚が不遜なのか...。しかしまあ、なぜ今どき勲章なのか、それを嬉しく頂く旦那の気持ちが理解できない。行きたくないと言ったら、悲しそうな顔になったので、それを見たら可哀想になって貸衣装屋で色留袖を借りて叙勲の式に参列。で、疲労困憊。その夜はこむら返りで酷いことになった。
大日本帝国は今も健在でありました。


 

Re: 猛吹雪お見舞い

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2018年 3月 2日(金)21時19分21秒
返信・引用
  > No.901[元記事へ]

>夢を夢見るなまけものさん

 どうもありがとうございます。おかげさまで当地の積雪はさほどでも
ありませんしたが、あちこち大雪で苦労しているようです。

 那覇は26度ですか? こちらでは25度以上になるのは真夏ですし、た
いていの人が「暑い、暑い」と悲鳴を上げます(笑)。
 

猛吹雪お見舞い

 投稿者:夢を夢見るなまけもの  投稿日:2018年 3月 2日(金)15時55分41秒
返信・引用
  はいさい!猛吹雪・除雪の強制重労働お見舞い申し上げます。当地那覇は、26度、半袖きたい陽気です。日本も広いですね。くれぐれも事故・転倒などありませんよう。  

ホームページ移転のお知らせ

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2016年 9月 2日(金)20時25分23秒
返信・引用 編集済
   Nifty のホームページ・サービスの変更に伴い、下記新 URL に移転
いたしました。

 http://hakuhyodo.my.coocan.jp

 なお理由は不明ですが、移転後当掲示板から2015年12月以降の書き込
みが消えてしまいました。管理者が削除したわけではありませんので、
どうかご了承ください。

http://hakuhyodo.txt-nifty.com/smokingroom/

 

Re: とある看板・・・

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2015年11月30日(月)23時55分0秒
返信・引用
  > No.898[元記事へ]

>三友亭主人さん

 貴重な写真をありがとうございます。ブログのネタをひとつ犠牲にしていただいた
ようで(笑)、まことに恐縮です。

 ご返事がとんでもなく遅くなり申し訳ありません。似たような看板の写真がないか
探しているうちに、つい時間が立ってしまいました。

 目的の写真がみつからなかったので、宇治園の宣伝をしておきます(2011年11月撮
影)。これもねえ……田舎の道路ですから、どれほど宣伝効果があったものやら。
 

http://hakuhyodo.txt-nifty.com/smokingroom/

 

とある看板・・・

 投稿者:三友亭主人  投稿日:2015年11月22日(日)19時40分37秒
返信・引用
  今日、散歩していたら・・・かような看板で会いました。
ブログで紹介しようとは思いましたが、行きがかりの上からは薄氷堂さんに直接お知らせした方がよろしいかと思い、ここに紹介いたしなす。
それにしてもなぜこのような場所にとの思いはあります。
ほとんど地元の人間しか通らない・・・それも限られた数の・・・そんな道なのに・・・

http://soramitu.net/zakki/

 

Re: 小春日和です

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2015年11月17日(火)20時48分51秒
返信・引用
  > No.896[元記事へ]

>くしろーOBさん

 先ほど昔の写真を見直しましたら、どうやら勘違いしていたらしく、
鉄北センターが南北二筋ではなく、鉄北ショッピングセンターと鉄北
センターが並行していたようなのです。気になるので、近いうちに現
場へ行って再確認するつもりです(笑)。

> さて、この通りには、”山鳥 ”と言う
> 焼き鳥屋が真ん中あたりの,二階にありましたが?

 末広の「山鳥」(写真は2000年12月撮影)とはちがいますか?

> お姫様から別れるのがだんだん寂しくなりだしました。

 それはそれは。ぼくのほうは絶不調でして、読書はさっぱり進んで
いません。

http://hakuhyodo.txt-nifty.com/smokingroom/

 

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