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Re: 間違いでした^^;

 投稿者:樋口  投稿日:2009年 1月20日(火)20時13分35秒
返信・引用 編集済
  > No.48[元記事へ]

sizukuさん

あらっ、そうでしたか〜。
非常に紛らわしいのですが、「オロセ尾根のミズナラ」と「オロセのミズナラ」があって、
sizukuさんが遭遇されたのは「オロセ尾根のミズナラ」だったみたいですね。
あの場所は標高800mくらいでしょうか。
「オロセのミズナラ」はさらに450m程登り上げなければなりません。
でも、そう簡単に巡り合えないところが「宝探し」っぽくないですか?(@^▽^@)

そうそう、sizukuさんに日原の巨樹に関するちょっとした基準をお知らせします。
大きい木には巨樹と巨木という言い方かあるのですが、
我々巨樹マニアの間では、幹周り5m以上を巨樹、3m〜5m以下を巨木と呼びます。

おもしろいもので、5m以上の木には不思議とオーラがあるような気がします。
「オロセ尾根のミズナラ」も確かに立派な木なのですが、それでも5m以下なのですよ。
もし、sizukuさんが今度「オロセのミズナラ」に出会ったとしたら、
環境も含めてその感動は今回以上であることを保証します。

今夜、sizukuさんのHPに裸木の「オロセのミズナラ」を貼り付けてみましょうか。(*^-^*)

http://nippara-forest.com/

 

間違いでした^^;

 投稿者:sizuku  投稿日:2009年 1月20日(火)00時27分54秒
返信・引用
  樋口さん、こんばんわ(*^_^*)
オロセのミズナラって、まだ、あの上に居るのですね。わたしは、登りだして2個目ぐらいのヘアピンカーブの所にあるミズナラのことだと思ってました。
まだまだ、あの奥にオロセのミズナラがあると知って、ますます、探してみたくなりました。日原は奥が深いですね。
今回は、巨樹好きの友人と行きました。帰りに、あの林道を登り詰めたら、すごい景色が広がっているのにびっくりしました。
そして、まだまだ巨木がたくさん目に付いて困りました。
そうそう、カモシカにも逢えて、とてもラッキーでした。

http://www.geocities.jp/yhwsn893/

 

Re: 山桜の四季…

 投稿者:樋口  投稿日:2009年 1月19日(月)00時16分37秒
返信・引用 編集済
  > No.46[元記事へ]

sizukuさん、こんばんは。\(*^▽^*)/
早速、「山桜、その四季」を見ていただいてありがとうございます。

本当はこのスライドショー、昨日UPの予定でした。
ところが、データをサーバーに送っても音声が出ないのです。
自分のパソコンのシュミレーションでは、問題なく流れ出る音声ですが、
何度やっても方法を変えてもダメ・・・。
とうとう、まる一日をかけて原因を探りましたがワカラナイ・・・・。

今日、仕事から帰って食事を済ませ、再び暗闘を繰り広げていましたが、
なんとか解決の糸口を見つけてUPに成功した次第です。
結局、知識が無かっただけのことなのですけどね。(ノ∀`)

sizukuさんのコメントを読ませていただいて思いました。
もしこれが写真集であれば、sizukuさんの「言葉の力」をお借りたいな、と。
いつか何かの機会にゴーインにお願いするかもしれませんよ。(*^艸^*)

ところで、オロセ尾根に行かれたのですね。
お一人で行かれたのですか?
登り口には確かにモミの巨木と、奥にケヤキの巨木があります。
植林を抜ける頃現れる最初のミズナラ林は素晴らしい森です。
幹周り3m以上のものだけでも7〜8本はあったと思います。

オロセのミズナラはさらに上のミズナラ林の中にありますが、
お分かりになりましたか?
sizukuさんの観察眼なら、まず間違いはないでしょうね。
最近行っていないので、元気だとわかって嬉しいです。
ご報告ありがとうございました。

オロセ尾根は、巨樹の区分けとしてその全てを「オロセの森」と呼んでいますね。
下のミズナラ林の奥にはワサビ田の後があって、その出水口の水は最高です。
ちょっと今は厳しいですけどね。

http://nippara-forest.com/

 

山桜の四季…

 投稿者:sizuku  投稿日:2009年 1月18日(日)22時58分16秒
返信・引用
  樋口さん、こんばんわ(*^_^*)
新作「山桜の四季」を拝見させていただきました。更新予定が掲載されていましたので、楽しみにしていたんですよ。
山桜の四季を追ったスライドショー、素晴らしいですね。ショパンのノクターンの旋律と共に心にジーンと迫ってきました。
それぞれのお写真が美しいですし、そこに添えられた短い言葉がすべてを語りつくしてくれているような気がします。
美しくありったけの彩りで森を染めた秋の日、短日が温もりを残して消えてゆく晩秋の森、
しんしんと降り積もる雪に巡る季節を待つ冬の日、
やがて萌え出づる春に命の灯火を点すように花開く桜、その儚さ、艶やかさ、清楚さ、そして匂い立つような想いの花…
霧立つ尾根、梅雨の森、翼を広げて…と結ばれた、新たな命の旅立ち。
雨の日も風の日も、雪の日も、森を見つめ続けた樋口さんだからこそ詩う事が出来た抒情詩ですね。
わたしも今年の春を楽しみに待ちたいと思いました。

それと、昨日、樋口さんのメモリアル・ツリーのオロセのミズナラに出逢ってきましたので、ご報告に来ました。素晴らしい樹でした(*^_^*)
たぶん、オロセ尾根に続く道だと思うのですが、林道から木の階段をあがって、植林帯を登りました。
登り口のところに大きなモミと、その奥にもいくつかの巨木がありました。そして、植林帯を抜ける頃、素晴らしいミズナラの巨木が立ち並ぶ森に出ました。コブのあるミズナラやキノコの生えたミズナラ、美しい場所でした。(*^_^*)
あの場所は、何と言う場所でしょうか?

http://www.geocities.jp/yhwsn893/

 

こちらこそありがとうございました。

 投稿者:樋口  投稿日:2009年 1月16日(金)20時29分46秒
返信・引用
  > No.44[元記事へ]

sizukuさん、こんばんは〜。

相互リンクという形をとっていただいて、感謝、感謝であります。
照会文も不都合どころか、不釣合いなほどの素敵なもので、
ただただ、sizukuさんの心遣いに頭が下がる想いです。m(__)m

本当は、こちらでバナーを作るべきなのですが、
そこらあたりがまだHP歴一年未満の新参者なのですよね。
これからもお気づきの点がありましたら教えてください。
よろしくお願いしま〜す。

http://nippara-forest.com/

 

ありがとうございました。

 投稿者:sizuku  投稿日:2009年 1月16日(金)00時24分35秒
返信・引用
  樋口さん、こんばんわ。早速リンクしていただきましてありがとうございましたm(__)m
それに、身に余る素敵な紹介文を書いていただいて、光栄です〜^^;
わたしのほうも、先ほど、樋口さんのサイトをリンクさせていただきました。
「自然の扉」の方にリンクさせていただきましたので、お手すきの時にご確認ください。
不都合がありましたら訂正させていただきますので、ご遠慮なくおっしゃってくださいね。
これからも、よろしくお付き合いお願いいたします。

それと、やはり、あのモミの樹を確認されていたのですね。わたしも傍まで行きたかったのですが、落ちそうなので止めて置きました^^;そうですか、巨木の認定には洩れてしまったのですね。でも、とても素敵な立ち姿ですよね。夏には富士アザミがいっぱい咲いていましたね。ヒョウモンチョウもたくさん飛んでいて、わたしの手のひらにも止まってくれました。あの場所に座って風に吹かれていると何とも言えない幸せな気持ちになりました。
樋口さんやHgさんのお気に入りの場所でもあったのですね〜♪(^。^)

http://www.geocities.jp/yhwsn893/

 

当たりましたか〜o(^_^)o

 投稿者:樋口  投稿日:2009年 1月15日(木)00時53分37秒
返信・引用
  > No.42[元記事へ]

sizukuさん。

あ〜よかった、やはりそうでしたか〜。
僕も何度もあそこで撮影していますので、背景の様子に見覚えがありました。

> あの樹のそばに、立派なモミ?もありましたね。
樋口さんは降りられたのでしょうか?

降りました。
降りてしっかり幹周りも測ったのですが、惜しくも3m弱・・・
ザンネンながらこのモミ君は巨木の認定とはなりませんでした。

でもトチノキと同じように絵になる木ですよね。
季節を変えて何度も撮影しています。
対岸の尾根や、右奥に雲取山が見えるカメラマンにはアリガタイ場所で、
Hgさんの定点観察撮影ポイントの一つなんですよ。

http://nippara-forest.com/

 

当たりです〜(*^_^*)

 投稿者:sizuku  投稿日:2009年 1月15日(木)00時08分34秒
返信・引用
  樋口さん、こんばんわm(__)m
少年の心、そして、ロマン。いつまでも持ち続けてくださいね。
いくつになっても、情熱を燃やせる何かがあるって素敵な事だと思います。

>まだまだ森から学ぶことだらけなんですよ。
謙虚な心って大切ですよね。わたしも樋口さんを見習います!^^
鳥も花も樹のことも、もっともっと知りたいです。そして、日原のことも。

そして、プロフの写真、ビンゴです!
さすが、樋口さん、日原に精通していらっしゃいますね。
ご明察の通り、、「名栗沢下の花トチノキ」を撮っておりました^^;
巨樹好きのお友達と、風樹の森を探索していた時の写真です。
あの樹のそばに、立派なモミ?もありましたね。こちらの根元には下りていませんが、樋口さんは降りられたのでしょうか?

http://www.geocities.jp/yhwsn893/

 

Re: 選ばれし存在

 投稿者:樋口  投稿日:2009年 1月13日(火)23時51分46秒
返信・引用
  > No.40[元記事へ]

sizukuさん、こんばんは。今日は寒かったですね。

sizukuさんも以前、ブログで書いていらっしゃったと思うのですが、
冬場は巨樹探しには打って付けの季節なんですよね。
見通しが利く森は安全面からもお薦めです。(雪さえなければの話ですが)

かつて僕は、日原林道や小川谷林道などを歩いている時に、
大きな木の存在を確認して、アプローチできる場合は森に入り込む、
という方法で何本かの巨樹を探し出したこともありました。
何か冒険心というのか、宝探しとでも申しますか・・・オジサンも少年に帰りますね。(*^艸^*)

> 樋口さんも巨樹に魅せられた選ばれし存在なのではないでしょうか。

いえいえ、この間怪我をしたことをお話しましたが、
その後感じたのは、調子に乗りすぎていたなあ〜という反省でした。
今でも森が与えた罰だと思っています。
そして回復したとはいえ、怪我をする前のようには無理は利きません。
まだまだ森から学ぶことだらけなんですよ。
sizukuさんのように鳥や草花に精通しているわけではありませんし。

ところで、sizukuさん。
間違っていたらごめんなさい。
sizukuさんのブログのプロフィール写真は日原林道での撮影ではありませんか?
そしてsizukuさんのカメラの先は、「名栗沢下の花トチノキ」(sizukuさんのHPより)
なんとなくそう見えるのですが、如何でしょうか?

http://nippara-forest.com/

 

選ばれし存在

 投稿者:sizuku  投稿日:2009年 1月13日(火)22時42分33秒
返信・引用
  森の中に落ちた一粒の種…急な斜面だったり、岩の上だったり、日の当たらない谷底だったり。
その中から、長い年月を経て、見上げるばかりの巨木に育つ樹があること。
落雷や、嵐や、洪水や、そんな天災からも生き延びて、今も、未来へも、山奥に息づいている。
本当に野生の樹たちですね。樋口さんは、山を歩き未知の巨樹を探し当てた時、どんな事を考えられるのでしょうか。
いくつかの巨樹を探し当て、発見された時の想いを描かれていますよね。わたしも、ワクワクする高揚感や緊張感、そんな気持ちを想像しながら拝見しています。
踏み後すら無い、スズタケがうっそうと繁る野生の森で、巨樹はきっと、遥々訊ねてきた人間を大らかに受け止めてくれてるような気がしますね。
樋口さんのウトウのミズナラに添えられたエッセイを読ませていただいていると、何だか、わたしも森の一部になってる気がします。

樋口さんも巨樹に魅せられた選ばれし存在なのではないでしょうか。

http://www.geocities.jp/yhwsn893/

 

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