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樋口さん、こんばんわ(*^_^*)
新作「山桜の四季」を拝見させていただきました。更新予定が掲載されていましたので、楽しみにしていたんですよ。
山桜の四季を追ったスライドショー、素晴らしいですね。ショパンのノクターンの旋律と共に心にジーンと迫ってきました。
それぞれのお写真が美しいですし、そこに添えられた短い言葉がすべてを語りつくしてくれているような気がします。
美しくありったけの彩りで森を染めた秋の日、短日が温もりを残して消えてゆく晩秋の森、
しんしんと降り積もる雪に巡る季節を待つ冬の日、
やがて萌え出づる春に命の灯火を点すように花開く桜、その儚さ、艶やかさ、清楚さ、そして匂い立つような想いの花…
霧立つ尾根、梅雨の森、翼を広げて…と結ばれた、新たな命の旅立ち。
雨の日も風の日も、雪の日も、森を見つめ続けた樋口さんだからこそ詩う事が出来た抒情詩ですね。
わたしも今年の春を楽しみに待ちたいと思いました。
それと、昨日、樋口さんのメモリアル・ツリーのオロセのミズナラに出逢ってきましたので、ご報告に来ました。素晴らしい樹でした(*^_^*)
たぶん、オロセ尾根に続く道だと思うのですが、林道から木の階段をあがって、植林帯を登りました。
登り口のところに大きなモミと、その奥にもいくつかの巨木がありました。そして、植林帯を抜ける頃、素晴らしいミズナラの巨木が立ち並ぶ森に出ました。コブのあるミズナラやキノコの生えたミズナラ、美しい場所でした。(*^_^*)
あの場所は、何と言う場所でしょうか?
http://www.geocities.jp/yhwsn893/
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