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 投稿者:管理人A  投稿日:2011年 7月31日(日)00時12分17秒
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  投稿のための投稿です。  
 

お知らせ

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月18日(木)15時51分22秒
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  投稿のための投稿です。  

Re: コミュニティビジネスの発想

 投稿者:谷口ウエノハラ研究室メール  投稿日:2008年 4月 5日(土)10時25分46秒
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  > No.3[元記事へ]

一市民さんへのお返事です。
1.貴ご投稿、ありがたく拝見しました。
2.上野原インフォメーションHPの右側に『第7WEB研究室』があります。それをクリックしていただきますと第1~第7WEB研究室の内容をすべてご覧頂けるようになっています。その第5WEB研究室に、市役所の交通問題検討委員会の検討内容を紹介しています。
3.検討内容、とくにアンケートの内容を読み取った内容をご覧頂き、『このデータをどのように解釈・評価されるか』についてご意見を頂けるとありがたいと考えています。
4.これだけ検討して、委員会として評価したにもかかわらず、市役所の立場は『もし赤字になったらどうしよう』という心配が先にたって、実行に向かってなかなか一歩を踏み出せないでいるのが現状です。躊躇しているうちに補助金が400万円も膨らんでいます。
5.委員長の立場で『税金から補助金を出して、空っぽのバスが排気ガスを出して走る現実』を早急になくするために、少なくとも本年10月スタートを見込んで、国土交通省山梨運輸支局とこうすれば実行可能という具体的内容まで議論を詰めてあります。
6.あとは『やる気のある市民の結集』が課題です。ご都合のよい日時を頂いて、お目見かかれる機会が得られると有難いのですが。
  2008-4-5 10:25  谷口 ウエノハラ研究室 090-1803-6707
> 上野原市も少子高齢化が進んでいます。高齢化率50%以上の集落は、今後10年のうちに恐らく20集落は超え、市内の約5分の1になるように感じます。市場化に乗れない産業は、そこに住む市民にとって必要なものであっても存続できない事態になると考えられます。店屋さんは姿を消し、介護や子育ても地域で解消することは困難になります。
> そんな過疎集落を想像すると、集落に必要な店屋さんや介護や子育て、交通弱者対策などの支援がさらに必要になります。しかしながら、行政の台所は多くの自治体が火の車の状況で、市民主導のコミュニティビジネスが必要になると感じます。
> そこでデマンドミニバスについての意見ですが、経営や運営を市民主導で行うコミュニティビジネスの発想が必要であると考えます。行政負担の上限を設定し例えばバス1台に付き年○百万円以内とすることにより行政の支援が容易になると感じます。
> 行政負担を超える不足額については、運営基金を設定しその資金の捻出は、例ですが利用者は登録時に5000円、その他寄付金などで1000万円程度の基金ができればとも考えます。
> 経営や運営の責任を全て行政だけに転嫁すると、経営が粗雑となり多くの公営事業のような結果になるようにも感じます。
 

コミュニティビジネスの発想

 投稿者:一市民  投稿日:2008年 4月 3日(木)04時09分37秒
返信・引用
  上野原市も少子高齢化が進んでいます。高齢化率50%以上の集落は、今後10年のうちに恐らく20集落は超え、市内の約5分の1になるように感じます。市場化に乗れない産業は、そこに住む市民にとって必要なものであっても存続できない事態になると考えられます。店屋さんは姿を消し、介護や子育ても地域で解消することは困難になります。
そんな過疎集落を想像すると、集落に必要な店屋さんや介護や子育て、交通弱者対策などの支援がさらに必要になります。しかしながら、行政の台所は多くの自治体が火の車の状況で、市民主導のコミュニティビジネスが必要になると感じます。
そこでデマンドミニバスについての意見ですが、経営や運営を市民主導で行うコミュニティビジネスの発想が必要であると考えます。行政負担の上限を設定し例えばバス1台に付き年○百万円以内とすることにより行政の支援が容易になると感じます。
行政負担を超える不足額については、運営基金を設定しその資金の捻出は、例ですが利用者は登録時に5000円、その他寄付金などで1000万円程度の基金ができればとも考えます。
経営や運営の責任を全て行政だけに転嫁すると、経営が粗雑となり多くの公営事業のような結果になるようにも感じます。
 

遠隔地路線バスに代わるドアツードアデマンドミニバスを立ち上げましょう       

 投稿者:谷口ウエノハラ研究室メール  投稿日:2008年 3月21日(金)18時34分26秒
返信・引用
  谷口ウエノハラ研究室 谷口 です。上野原市交通問題検討委員会委員長を拝命し、12月21日に委員会検討結果を市長に提出し、委員会の役割を終えました。
 ①秋山・②西原棡原・井戸・③犬目・大田上・④不老下方面の赤字バス6路線に年間2600万円の補助金が支出されています(聞くところによりますと補助金額は3000万円近くに増えているとのことです)。
 委員会では、朝夕の通勤のためのバスを1日当たり2~3便を残して、昼間のダイヤをすべてなくする代わりに、昼間にバス路線から集落まで入り込んでドアツードア輸送を行う定員9人の予約制のデマンドミニバスを1日4~5便運行する案を作成しました(駅~新井・日大明誠・帝京科学大の黒字3路線はこれまで通り運行されます)。
 これによって赤字を大幅に削減できると委員会は考えました。委員会はアンケートをとって地域のみなさまがたの意向を調査し、すれすれながらデマンドミニバスの採算は取れると評価しましたが、市役所はデマンドミニバスが赤字になる懸念があるために動けないようなのです。
 デマンドミニバスが出来るか、昼間にほとんど乗客が乗っていないバスの赤字補助を続けるかどうかは地域のみなさま方のご意向にかかっています。
 ドアツードアのデマンドミニバスに対するお考えや期待、あるいは利用意向などがどんどん市役所総務課へ伝えられると市役所も重い腰をあげてくれることになると思っています。
 デマンドミニバスについての委員会案をお知りになりたい方は市役所総務課へご連絡下さい。
 西原棡原・秋山地域では光ファイバーのモニターがはじまり、やがて、高速インターネットが各家庭で開通します。光ファイバーが使えるようになり、デマンドミニバスに乗れるようになれば、上野原市の中山間地の日常生活は見違えるほどよくなると思っています。
 料金は、現行バス料金より安く、西原から中心市街地までドアツードアで乗って、片道500円、棡原からは400円、鶴川からは300円が委員会案です。  2008-3-21 谷口
 

掲示板開設のお知らせ

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 3月21日(金)15時41分3秒
返信・引用
  ユーザーからのご要望により、秋山・西原・棡原の路線バス赤字解消掲示板を開設しました。活発な意見交換をお願い申し上げます。  

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