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確か

 投稿者:ハイメ  投稿日:2006年 3月29日(水)23時15分38秒
  いろいろコメントありがとうございます。

この日本で見たエクアドルのアフロ音楽と舞踊のコンサートは私がビデオに撮影していて、確かその当時のパルワイのメンバーにはワンカーヨのビデオのセットと一緒に渡したような気がしたのですが・・・。

あのときにはパルワイ、ブリサ、イスラなど周りの人に声をかけたんですが、結局来たのは伊藤さんだけで、伊藤さんも踊りのレッスンに参加しただけでした。あのとき来日したメンバーは本当にすごいメンバーだったので、もっと多くの人に聴いてほしかったなぁと思っていたのでした。

ペルーとエクアドルの黒人はかなり感じが違います。エクアドルの黒人はそういう意味ではペルーよりもコロンビアに近いかもしれません。エクアドルのアフロ音楽でもインディヘナの音楽の影響を強く受けたボンバもペルーの音楽とは違う印象を持っています。ボンバの踊りはまだ見たことがありません。

エクアドルのアフロ音楽はいくつか日本でもCDが購入できると思いますので、時間があるときに探して紹介します。西北部の音楽は普通の人に聞かせたら、本当にエクアドルはアフリカにあると勘違いしてしまうことを保証します。
 

アフロエクアドル

 投稿者:Erugo  投稿日:2006年 3月28日(火)23時25分20秒
  ハイメさんありがとうございます。

 エクアドルとペルーは、植民地時代から別の副王領だったから文化がやはり違うのでしょうか。
 実際に聞いて見ないと分からないと思いますので、エクアドルやコロンビアの黒人音楽のCDを集めて見たいと思います。ペルーよりも北側の国々は、多くのアフリカ系の人口を抱えている分けで、いろいろな音楽があると思いますので・・・
 

もっと聴きたいアフロ・エクアトリアーノ

 投稿者:よきし  投稿日:2006年 3月28日(火)23時18分5秒
  ハイメさん、おひさしぶりです。
アフロエクアトリアーノ、私も興味満々です。リズム的にはフェステホにも
近いように思うのですが、踊りは全然違うのですね。
演奏や踊りを生で見る機会があったというのは超うらやましいかぎり
です。もっといろいろ教えてくださーい!!
 

こちらこそ

 投稿者:さきもり  投稿日:2006年 3月28日(火)01時04分0秒
  御無沙汰しています。
ハイメさん、お元気そうでなによりです。
最近は日本でサンディエゴがよくテレビに出てくるので(WBCもそうでしたよね)、
いつもハイメさんはいるかなーと思ってみてしまいます。

書き込みありがとうございます。
この話題に詳しい方はなかなかいないですから貴重です。
アフロエクアドルを見にいけなかったのが今でも残念でしょうがありません。

ペルーネグロのコンサートに行ったのですね!
羨ましい限りです。
ぜひ、レポートお願いしまーす。
 

アフロペルーとアフロエクアドル

 投稿者:ハイメ  投稿日:2006年 3月27日(月)15時30分45秒
  ご無沙汰しています。ハイメです。

Eugoさん、

アフロペルー音楽・舞踊とアフロエクアドル音楽・舞踊はほとんど共通性がないように見えます。ペルーのほうはかなりアフロ的な要素よりもヨーロッパの音楽の影響がかなり大きい印象がある反面、エクアドルのアフロ音楽はマリンバが主体でリズムのとり方やコーラスの入れ方など、ある意味アフリカの音楽よりもアフリカっぽい感じがします。

踊りについてもかなり異なっていて、アフロエクアドル舞踊は基本的にほとんど足を上げることはないです。数年前にアフロエクアドルの舞踊を日本で見る機会があって、そのときに故伊藤さんが指摘したのですが、たしかに跳躍するようなしぐさはなく、足の動き、歩き方はかなりゆっくりとしていました。想像するに、エクアドルの場合、黒人は主に農業従事者で、鎖につながれながら作業をしていたのではないか、その名残が踊りに現れているのではないかと勝手に思っています。

アフロペルーの舞踊は先月見る機会がありました。ようやくペルーネグロのコンサート見ることができました。また、後日レポートを書き込みますね。
 

盛り上がりましたか?!

 投稿者:kenta90  投稿日:2006年 3月27日(月)12時34分31秒
編集済
  110さん、FIESTA BAILABLE vol.. 2は、盛り上がりましたか?!
パパ・サラ談話室にも書き込みましたが、
この日はコンフント・ペーニャ・ハラナの皆さんとの以前からの約束がありまして、参加出来ませんでした。
どこかのサイトで110さんのカポラールの勇姿を拝見できるのではと探してみたのですが、
見つからなかったです。まだアップされていないのでしょうか?
 

FIESTA BAILABLE vol.. 2

 投稿者:110  投稿日:2006年 3月24日(金)01時53分16秒
  もう、今週になりました。
今回は予約もしくは前売りチケットで500円割引になりますので、
ご予約くださいね。

http://zenobia.littlestar.jp/

 

ふぉるくろーれ

 投稿者:Sofia  投稿日:2006年 3月24日(金)00時08分25秒
編集済
  以前にも紹介しましたが"Marinera-Pasion del Peru"という
ドキュメンタリーの最終章がアップされました。
http://www.pregonando.com/GALERIA%20DE%20VIDEOS.htm

マリネーラ界の大御所が総出演といっていいでしょう、
Victor "Chino"Calderon,   Alfredo Di Natale,
Olga Fernandez, Sonia Porras etc.....
そうそうたるメンバーが登場します。

トゥルヒージョでのコンクルソ(高度に競技化されたマリネラの象徴)と
伝統的なスタイルを守り続けようとするモチェ出身の
Fernandez一家との対比がとても象徴的です。

コンクルソの弊害を指摘し
「(本来の)マリネラを踊る人は誰もいない」
という意見まで飛び出します。

マリネラに限ったことでないだろう。
フォルクローレというものの本来の意味、将来などについて
改めて考えさせられました。

マリネラ・ファンはもちろん、フォルクローレ(民族音楽、舞踊)を
愛する方にはぜひ見てもらいたいドキュメンタリーです。

ちなみに、昨日のNHKドキュメンタリーの主役、
スサーナ・バカも出てきます。
(コンクルソのゲスト審査員をしている!!)
 

テレビ情報

 投稿者:satoko  投稿日:2006年 3月22日(水)11時18分12秒
  今夜(日付でいうと明日ですね)

『ハイビジョン特集』 NHK-総合
3/22(水)    AM1:50-2:45

「アンデスに響く黒人音楽 南米大陸・ルーツを探す旅」
 〜ATP賞ドキュメンタリー部門 最優秀賞受賞〜
 

アフロ・ペルアノ

 投稿者:Erugo  投稿日:2006年 3月19日(日)23時55分59秒
   アフロ・キューバンなら好きな人は日本にいくらでもいるのに、アフロペルーは、あまり知られていませんね。アフロペルーダンスを日本に普及させたいと思うこのごろです。
 そもそもフォルクローレに興味を持ったのは、知り合いにアフロペルーのチャンピオンの人がいたからなのですが。

 ペルーだけではなく、エクアドル・コロンビア・パナマと言った国々にも黒人舞踊があると聞きます。そうした音楽や踊りも調べて見たいと思うこのごろです。共通点や関連性がありそうな気がします。その前にスペイン語の勉強もしなければいけませんなあ。
 

練習お疲れ様でした。

 投稿者:Erugo  投稿日:2006年 3月13日(月)00時41分15秒
   ところで、3月29日に五反田のDas Tototitasでサルサのイベントがありますが。
そこで、マリネーラ・ノルテーニャのショーもあるようです。

詳しくは以下のHPを見てください。
 http://www.plan-mart.com/ms/html/events-info.html#20051223

 ついでに、当日、サルサのレッスンをやるReina先生は、西東京の方の教室のReina先生とは、別人ですので・・・お間違えのないように・・・「女王様」と名乗る人はいっぱいおりまして。
 

ペルー式カホン

 投稿者:Erugo  投稿日:2006年 3月12日(日)01時42分58秒
   カリブ音楽にもペルー式カホンが浸透してきているようですね。
キューバの伝統的なカホンはペルーのカホンとは形が違うので、ペルー人がやっている少数のバンドを除いて、サルサで使うカホンはキューバ式だと思い込んでいました。最近はそうでもないようです。

 最近、流行のレゲトンという音楽にカホンはよく使われるそうです。
 

おおっ

 投稿者:Sofia@仕事中  投稿日:2006年 2月27日(月)13時31分37秒
編集済
  ハイメさんの先生やエリカの名前たしかにありますね。
ペルーに行くことは聞いていたけれど、
コンクルソに出場していたとは知りませんでした。

エリカちゃん、こちらでは練習らしい練習をしていなかったのに
それなりの結果が出せるとはさすがですっ!!
 

ノルテーニャの結果

 投稿者:ハイメ  投稿日:2006年 2月27日(月)02時08分12秒
  Sofiaさん、

ご無沙汰です。見ました。私の先生がAdultsの部で3位に入っています。エリカさんの名前も7位に入っていますね。

そのうち私の名前も入るようになりたいです。(遠い夢)そのときは出身はJaponということで。
 

コンクルソ

 投稿者:Sofia  投稿日:2006年 2月27日(月)00時26分0秒
  トゥルヒージョでのコンクールを主催する、
クラブ・リベルタのHPが新しくなりました。
先に行われた2006年度のコンクルソの結果も出ています。

今年から新しくCATEGORÍA "MASTER"が設けられ、
全8部門、幅広い年齢層の参加があったようです。

CATEGORÍA "MASTER"の参加者の中にMATSUMARA KEN というお名前発見!
松村 健!? 日系人の方でしょうか、リマからの出場です。

お年を召しても元気に踊れるって素敵ですね。

http://www.clublibertad.org.pe/index.htm

 

再び、FIESTA BAIRABLE

 投稿者:110  投稿日:2006年 2月15日(水)18時15分32秒
  2回目は3月25日(土)ティアラ江東に決まりました。
また、是非お出かけください。

また、セノビアさんがお持ちの衣装を買ってくださる方を探しています。
下記サイトに衣装の一部がアップされてますので、是非ご覧ください。

http://zenobia.littlestar.jp/
 

El Trovador del criollismo

 投稿者:Sofia  投稿日:2006年 2月11日(土)02時04分56秒
  ペルーへの送金業務などを行っているAELUCOOPが出している
小冊子(フリーペーパー)に、昨年末に帰天された
クリオージョ音楽の偉大なる作曲家ルイス・アベラルド・タカハシ・ヌニェス氏の
追悼文が掲載されております。

"Luis Abelardo Nun~ez sigue vivo en el corazon de los peruanos....."
 

Rincon de La Marinera

 投稿者:Sofia  投稿日:2006年 2月 2日(木)23時44分17秒
  マリネラの掲示板を見つけました(スペイン語)
興味のある方はのぞいてみてください。

http://boards4.melodysoft.com/app?ID=Pregon
 

ぱにゅえろ

 投稿者:Sofia  投稿日:2006年 1月 9日(月)00時40分42秒
  今日はメンバーのみなさまおつかれさまでした。
今年もどうぞよろしくお願いします。

マリネーラ・プネーニャとパンディージャ
プーノ特有のパニュエロのまわし方ムズカシイ!!!
パニュエロの動きひとつとっても地方によって違い、
マリネラの奥深さをあらためて痛感しました。

嗚呼あぁぁぁ。どうしてもコスタノルテ風になってしまふ。
各地方ごとの空気がだせるといいんだけどなぁ・・・・。

マリネラにおける手(パニュエロ)や腕の動きの繊細さは
スペイン舞踊に通ずる気がします。
 

おおおー。

 投稿者:よきし  投稿日:2006年 1月 8日(日)01時04分37秒
  私もそれは非常に興味がありまする。というか、私も情報探してました。
なにか情報手に入れたらぜひぜひ横流ししてくだされ・・・。ペルーだけで
見ているとわからないので、ラテンアメリカ全体の共通性とか、謎の音楽
ファンダンゴとかそのあたりから攻めてみたいなぁとか思っている(だけ)ん
ですけどなかなか。

また合同練習しましょう。明日はうちらもリズムギター二人がいないので
(ホルヘさんはいますが)、新曲はあんまり進まないだろうな。
でも、いつでもかかってこいです!!練習やりましょー。
コスタがいるときにはいつでもどーぞ♪のこのこ行きます(もしくは呼びつけ(?)ます)ので。

http://www.muse.dti.ne.jp/~cyqirque/

 

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