teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


名無しの物語

 投稿者:小早川 秀梨メール  投稿日:2011年10月31日(月)19時29分24秒
返信・引用
  ここは狭い島
小早川軍の拠点である
名は、氷面島という
名前の通り、この島の殆どが氷である
兵士達は皆、厚着である
ただ一人、着物姿の少女がいた
秀梨「どういうこと?3日で落とせと言ったでしょう?」
氷のように冷たい顔をした女、小早川 秀梨は言う
部下1「す、すみません…」
一人の男が秀梨に向けて土下座をしている
どうやらこの男、秀梨の作戦を実行出来なかったらしい
部下1の周りには他の部下もいた
何人かは槍を持ち、部下1の動きを封じているようだった
秀梨「もういい、連れてって。君はクビだよ」
溜息交じりに秀梨は言う
部下2&3「御意」
槍を持った部下の2人は、部下1を腕を掴んで、島の崖の方へと向かった
部下2「あんたもついてないぜ。確かに、あんな作戦無理だよな」
部下3「でも、俺達は悪くないぜ?恨むならこの軍に入った自分を恨みな」
2人は部下1の耳元で囁く
そして、崖へと進んでいく
部下1「頼む!命だけは!俺にも家族がいるんだ!」
今更命乞いをする部下1を見て、秀梨は呆れて溜息を吐く
秀梨が目で合図すると、部下2と3は1を氷の張った海へ突き落した
生きているはずがない
部下2と3が戻り、秀梨は立ち上がって皆に言う
秀梨「君達も覚えときなさい。あたしについていけぬ者、あたしに逆らう者は…」
血の入ったグラスを秀梨は氷の地面に叩きつけ
秀梨「死ぬものと思いなさい」
紅き瞳が鈍く光る
まるで見てるだけで死にそうな眼差しだ
今日も秀梨は生きる
沢山の駒を犠牲にして
それが彼女の生き方ならば…






続く
 
 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2011年10月31日(月)18時59分9秒
返信・引用
  ご利用ありがとうございます。

teacup.掲示板は
ダイヤスレッド作り放題右上
ダイヤ画像・動画・音楽の投稿OK
ダイヤケータイ絵文字が使えるv▽v
ダイヤRSS対応ヒラメイタ!
ダイヤお絵描き機能付きえんぴつ
ダイヤかわいいケータイテンプレハートx2

足跡足あと帳はコチラ
スレッド内容は管理画面内「スレッドの管理」から編集できます。
 

レンタル掲示板
/1