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藤原京から

 投稿者:三友亭主人メール  投稿日:2010年 7月12日(月)22時16分35秒
返信・引用
  朝・・・そう、6時頃家を出て藤原京に出かけました。
車で15分ぐらい。

今で言えば国会議事堂に当たる朝集院の東門付近に、数年前から営まれている蓮畑です。

そのほとんどが、唐招提寺の鑑真さんのお墓の周囲の蓮池から遷したもの・・・

なかには千数百年、その池に咲き続けいていたものも・・・・

http://sanyutei.wordpress.com/

 
 

Re: 先週末の小名浜港だったりして

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2010年 7月 9日(金)08時12分40秒
返信・引用
  > No.732[元記事へ]

アナログ熊さん

 どうもありがとうございます。

> 「勿来の関」もここにあります。

 文学ファンとしては一度行かなくちゃ。覚えておきましょう。

> いきなり三重塔に行っても奥様の機嫌をそこねるだけですので、まずは小名浜港の「アクアマリンふくしま」へ!

 なるほど、さすがは年の功ですね(笑)。こういう作戦も覚えておきます。

> 既に常磐炭鉱は採掘してませんので、海外から輸入しているのでしょう。

 輸入炭にまちがいないでしょう。現在国内で採炭しているのは釧路だけですから。
しかし今では年間たしか70万トンほど。価格が高いこともあり、釧路にも輸入炭は
かなり入って来ているんですよ。

> 塔の他にも、いろいろありますが、とりあえず2塔を載せておきます。

 おお、これは渋いです。この種木造建築は日本が世界に誇るべきものですね。
 

Re: (無題)

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2010年 7月 9日(金)08時02分9秒
返信・引用
  > No.731[元記事へ]

三友亭主人さん

> とてもかわいそうな名前です・・・へくそかずら・・・・

 たしかに気の毒な名前ですね。

 気の毒といえば、ゴキヅルなんてのもそうです。ゴキブリを
連想してしまうんですよ(笑)。
 

先週末の小名浜港だったりして

 投稿者:アナログ熊さん  投稿日:2010年 7月 8日(木)22時39分5秒
返信・引用
  福島県いわき市は、南東北というよりほとんど北関東でして、比較的空いている常磐道で2時間ほどで行ける距離なんですよね。
じつは急に思い立って、夫婦で行ってきました。(本当はこの地にある二つの三重塔を撮影するためでしたが)
「いわき市」というと日本で最初のひらがな名の市としか認識が無い人がほとんどでしょうが、旧国名で磐城国と称されたように、文化財と見所満載の地域なのですよ。「勿来の関」もここにあります。

いきなり三重塔に行っても奥様の機嫌をそこねるだけですので、まずは小名浜港の「アクアマリンふくしま」へ!
8年ぶりに来てみましたら、展望塔が出来ていました。注目すべきは石炭の山でしょう。
既に常磐炭鉱は採掘してませんので、海外から輸入しているのでしょう。
過去の遺物とも思われる石炭火力発電も、日本の脱硫技術とCO2固定技術を以てすれば、まだまだ復活が可能です。
(石油の埋蔵量より石炭の方がはるかに多い)

塔の他にも、いろいろありますが、とりあえず2塔を載せておきます。
 

(無題)

 投稿者:三友亭主人メール  投稿日:2010年 7月 7日(水)23時11分43秒
返信・引用
  確か去年もブログで紹介したかと記憶するのですが・・・・

とてもかわいそうな名前です・・・へくそかずら・・・・

http://sanyutei.wordpress.com/

 

Re: 雌阿寒のコマクサ

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2010年 7月 1日(木)22時16分3秒
返信・引用
  > No.729[元記事へ]

>さとうさん

 どうもありがとうございます。

> この写真を撮った場所は釧路市内です。

 町村合併もやりすぎじゃないかという気がしますね(笑)。ここが釧路市内とは……

> ピンボケの失敗作ですが、ご了承くださいませ。

 とんでもありません。とてもいい写真ではありませんか。

 ぼくも仕事をしながら(笑)植物観察をつづけているのですが、今年の西港はごらん
のとおり徹底的に草刈りをしたため、ワルタビラコやホソノゲムギの観察は無理みた
いです。

 まあ雑草が生えているのは貧乏くさいですから、これでいいとはわかっているんで
すけど、複雑な心境です。
 

雌阿寒のコマクサ

 投稿者:さとう  投稿日:2010年 7月 1日(木)00時08分45秒
返信・引用 編集済
  雌阿寒のコマクサ。道東では見られないと勝手に思っていたのですが、たくさんありました。灯台下暗しでした。雌阿寒岳は、釧路、足寄、白糠にまたがりますが、この写真を撮った場所は釧路市内です。

ピンボケの失敗作ですが、ご了承くださいませ。
 

Re: キナシベツのイチゲ

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2010年 6月 3日(木)23時46分35秒
返信・引用
  > No.727[元記事へ]

さとうさん

 どうもありがとうございます。

> 今年の4月30日のキナシベツのイチゲです。

 これはウラホロイチゲですね。わが家のものと花も葉も同じです。これなら見慣れ
ていますから、時期が早いせいかちょっと葉はやせていますけれど、一目でわかりま
す。

 ブログに掲載した写真のものは、やはりこれとは(少なくとも見かけは)ずいぶん
ちがいますね。

> ちなみに、足の踏み場がないほど大量にありました。踏みつけないようにするのが大変でした。

 この点もブログに掲載した花はちがうのです。

 さとうさんも実際にごらんになったとおり、わが裏庭のウラホロイチゲも一応は小
群落の体をなしており、びっしりと密生しています。しかし問題の花はどちらかとい
えばまばらで数も少なかったのです。
 

キナシベツのイチゲ

 投稿者:さとう  投稿日:2010年 6月 3日(木)23時07分38秒
返信・引用
  今年の4月30日のキナシベツのイチゲです。
まだ時期が早かったためか、蕾も多く、花が咲いていても葉はまだ縮まっていました。

ちなみに、足の踏み場がないほど大量にありました。踏みつけないようにするのが大変でした。
 

Re: ああ~霧の二引きよ

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2010年 5月21日(金)20時41分32秒
返信・引用
  > No.725[元記事へ]

>くしろ-OBさん

> 釧路人よ、怒涛の叫びをあげろ!

 すごいですね。革命家の演説みたいでドキリとしましたよ(笑)。

 おっしゃるとおり、釧路港とは因縁浅からぬ二引のマークを大切にしたいものです。
わが家も煙突を二引にしようかな。
 

ああ~霧の二引きよ

 投稿者:くしろ-OB  投稿日:2010年 5月20日(木)23時01分42秒
返信・引用
  まさに、この風景!釧路の港は、"霧と二引き"がよく似合う東端の母港! ”霧の港”に”二引き”よ再び!とは、年寄りの夢。釧路人よ、怒涛の叫びをあげろ!  

Re: 思い出す風景

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2010年 5月 9日(日)18時07分37秒
返信・引用
  > No.723[元記事へ]

>くしろOBさん

 ご愛読ありがとうございます。

 今年は足を鍛えていっそうマチ歩きの道に精進する覚悟で
ございますので、変わらぬご愛顧のほどお願い申し上げます
(なんだか相撲取りの挨拶みたいですけど(笑))。

 今日は夕方30分ほど歩いてきたのですが、南大通が「道道
釧路港線」というのをご存じでしたか? おはずかしいこと
に、ぼくは初めて知りました。

 「まるひら」前を通過したらノレンがしまってあるので、
はてなと思ったら、ここは5時で店じまいなんですね。
 

思い出す風景

 投稿者:くしろOB  投稿日:2010年 5月 8日(土)23時43分37秒
返信・引用
  道東の春、懐かしい風景に久々思い出しました。
遠い昔のこと、街も変わりつつ、変わらないのは
人が一番
夕日も一番
情のくしろ!  これからもよろしく!
 

Re: これが茅葺き屋根の芝棟です!

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2010年 5月 5日(水)22時37分42秒
返信・引用
  > No.721[元記事へ]

>アナログ熊さん

 ありがとうございます。

> 茅葺き風銅板屋根を施工している手前、本来のかやぶき屋根を調べているうちに、ついに謎だった芝棟なる実例の撮影に成功しました。

 こういう屋根ははじめて拝見しました。たいへん独創的なものだと思い
ます。よくまあ考えついたものですね。

> ちょうと「イチハツ」の花が咲いて、見頃でした。

 アヤメの仲間なんですね。こちらでは聞いたことがありません。
 

これが茅葺き屋根の芝棟です!

 投稿者:アナログ熊さん  投稿日:2010年 5月 5日(水)12時56分12秒
返信・引用
  茅葺き風銅板屋根を施工している手前、本来のかやぶき屋根を調べているうちに、ついに謎だった芝棟なる実例の撮影に成功しました。
場所は川崎市の生田緑地にある「日本民家園」です。
http://www.city.kawasaki.jp/88/88minka/home/minka.htm

茅葺き屋根は基本的に寄棟屋根で、平面が真四角でも正面(軒側)と脇(妻側)の勾配を変えてまでして、棟を作ります。
問題はその棟をどうやって固定するかで、身近に実例がない(主に東北地方に見られる)芝棟なるシュールな棟の固定法をやっと見ることが出来ました。
茅葺き屋根の棟の種類は、自社のHPの下記のページを御覧下さい。
http://ohkumabankin.web.infoseek.co.jp/kayabukigata-douyane/kayabukigata-douyane2.html

ちょうと「イチハツ」の花が咲いて、見頃でした。
それにしてもこんな棟を考えた当時の日本人というのは、全く自然の中で生活していたのですね。
ま、当地に他の材料が無かったのかもしれませんが。
 

Re: (無題)

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2010年 5月 2日(日)22時54分37秒
返信・引用
  > No.719[元記事へ]

>三友亭主人さん

> ダンナ・・・先日のお約束のしなでございます・・・

 おお、長崎カステーラの下に小判が50両……越後屋、お主いつも
ながら気が利くの。

 ふふふ、わかっておる。心配いたすな。悪いようにはせぬ。

 ……というわけで、どうもありがとうございます。

 コーヒーをお飲みになる聖徳太子、ランドセル姿のゆるキャラと
は大ちがいで、いかにもご聡明な顔立ちですね。

 ぼくなどは聖徳太子というとついお札に印刷されたお姿を連想し
てしまい、まことに恥ずかしいかぎりです。
 

Re: (無題)

 投稿者:三友亭主人メール  投稿日:2010年 5月 2日(日)21時57分57秒
返信・引用
  > No.718[元記事へ]

三友亭主人さん

> ダンナ・・・先日のお約束のしなでございます・・・
>
> きちっとしたものは後日私のブログで・・・

http://sanpendo.yolasite.com/

 

(無題)

 投稿者:三友亭主人メール  投稿日:2010年 5月 2日(日)21時56分36秒
返信・引用
  ダンナ・・・先日のお約束のしなでございます・・・

きちっとしたものは後日私のブログで・・・

http://sanpendo.yolasite.com/

 

Re: (無題)

 投稿者:三友亭主人メール  投稿日:2010年 4月26日(月)20時54分26秒
返信・引用
  > No.716[元記事へ]

薄氷堂さん

>
> > 橘寺の二面石
>
>  これはまさか自然の造形ではありませんよね?


もちろんそうです。明日香には奇妙な石が沢山ありますが、これもその一つです。
お寺にあるので、それらしく人間の善い顔、悪い顔の二面をあらわしたものだと説明されていますが、本来はまた違った理由で作られたものと思われます。
・・・その本来の理由は分かりませんが・・・
>
> > そして・・・橘寺の白タンポポです。
>
>  白いタンポポというのはめずらしいですね。ここの名物なの
> でしょうか?

いや・・・特に名物というわけではありません。
大和ではここ十年ぐらい、黄色いタンポポに混じってこの白いタンポポに気づくことが多くなりました。

http://sanpendo.yolasite.com/

 

Re: (無題)

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2010年 4月25日(日)22時28分45秒
返信・引用
  > No.715[元記事へ]

>三友亭主人さん

 白妙の衣を干しても……釧路に夏は来ませんね(笑)。

> 橘寺の二面石

 これはまさか自然の造形ではありませんよね?

> そして・・・橘寺の白タンポポです。

 白いタンポポというのはめずらしいですね。ここの名物なの
でしょうか?
 

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