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Re: (無題)

 投稿者:薄氷堂(管理人)  投稿日:2009年 3月11日(水)23時36分33秒
返信・引用
  > No.549[元記事へ]

>gatayanさん

> 私の生まれた年の災害が契機になっていること、大きな事・・・私をイメージするのには良いかなと思って使っています。

 ははあ、gatayan さんが前途有為の青年であることがよくわかりました。

> ・・・・実物はもうちょっといい男ですが。

 Me, too.

> ところで薄氷堂さんあこがれの天理図書館は私が学生時分お世話になった場所。

 おお、それはうらやましいですね。貴重な蔵書を誇る、わが国有数の図書館の
ひとつと聞いております。

 三輪山取材が実現したら、ぜひ天理図書館にも寄ってみたいと思っています。
 

(無題)

 投稿者:gatayan  投稿日:2009年 3月11日(水)11時22分6秒
返信・引用
  1960年に発生したチリ地震津波で甚大な被害を受けた宮城県志津川町(現在の南三陸町)では、チリ地震津波災害30周年の折、同じ被災国であるチリとの友好のシンボルとしてモアイを輸入した(設置は1991年7月)。このモアイは、チリで産出した黒色輝緑岩(凝灰岩)を用いて現地の技術者が制作し、船で46日かけて運ばれたもので、現在、志津川湾に面した公園(チリプラザ)に設置されている。

ウィキペディアの引用ですが、これは私がプロフィールの画像として使っているものです。私の郷里宮城にあること、私の生まれた年の災害が契機になっていること、大きな事・・・私をイメージするのには良いかなと思って使っています。
・・・・実物はもうちょっといい男ですが。

今回の写真にあるモアイは大阪万博のおり展示されたものを天理市が譲り受けたものだと聞いています。チリで作られたそうです。上のような事情があるので、モアイにはちょっと思い入れがあります。

いずれもレプリカですがチリ産です。

他にも何体かレプリカが日本にはあるのですがチリ産は私の知りうる限り、この二体のみ。

ところで薄氷堂さんあこがれの天理図書館は私が学生時分お世話になった場所。
その休憩室では友人とよくだべっていた(なんか古くさい言葉だな)ものです。
もちろん少々のお勉強も・・・・
ほぼ、毎日この図書館の入り口につながる階段を登ったものでした。
最近はとんとご無沙汰ですが、思い出深い場所です。

http://blog.livedoor.jp/oomiwa393/

 

Re: 雷 再び

 投稿者:薄氷堂(管理人)  投稿日:2009年 3月10日(火)23時56分5秒
返信・引用
  > No.547[元記事へ]

>gatayanさん

> この雰囲気は私の6才上の兄の持っている写真とほぼ同じ。

 ははあ、ぼくと同じで、さぞかし立派な兄上でしょう。

> けれども小学校を卒業する頃はカラーになっていました。

 ぼくの頃はどうだったかな? しばらくアルバムなんぞ見ていませんが、たぶん白黒
でしょうね。

> 携帯で撮ったものをどう楯に直したらいいのかわからないので

 はてな、イースター島の石像に似ていますね。

 画像ソフトには「画像回転」という機能があります。無料ソフトでは、Google の
Picasa などにもそういう機能がありますのでお試しください。

> 天理という町の市役所に安置してあるものです。

 天理市といいますと、ぼくが真っ先に思い浮かべるのは天理大学図書館ですね。ここ
も三輪山同様、一度訪れてみたい場所のひとつです。貴重な蔵書がたくさんあるらしく、
高校生の頃からあこがれの図書館なのです(笑)。

 この写真は……何の関係もありません。
 

雷 再び

 投稿者:gatayan  投稿日:2009年 3月10日(火)23時13分35秒
返信・引用
  それにしても見事な新品の写真ですね。
この雰囲気は私の6才上の兄の持っている写真とほぼ同じ。

私たちはちょうどカラーと白黒の境目の世代です。
ピカピカの1年生の頃は白黒でした。

けれども小学校を卒業する頃はカラーになっていました。

ところで手元にあった面白い写真を見つけました。携帯で撮ったものをどう楯に直したらいいのかわからないので横になったままですがこれもまた面白いかなと思ってそのままにしてあります。
天理という町の市役所に安置してあるものです。

http://blog.livedoor.jp/oomiwa393/

 

Re: 雷

 投稿者:薄氷堂(管理人)  投稿日:2009年 3月 9日(月)23時10分5秒
返信・引用
  > No.545[元記事へ]

>gatayanさん

 お写真ありがとうございます。

> 前はもっとうっそうと木が茂っていたのですが10年ほどの前の台風でこの有様です。

 なるほどこれでは雷のイメージとはほど遠いですね。

> いったい我々は古代のものに色あせたもの、鬱蒼としたものをイメージしがちですが、彼等の時代においてはすべて新品だった、拓けていた・・・はずですよね。

 それはおもしろい見方だと思います。

 和歌にしても俳諧にしても、当時の最先端だったはずですから、古典どころかモダニ
ズム。忘れてはならないポイントのようです。

 そういえば、ぼくだって昔は新品だったんですよ。証拠写真をつけておきます。
 

 投稿者:gatayan  投稿日:2009年 3月 9日(月)16時45分35秒
返信・引用
  いつぞやの話で出てきた雷丘です。
今日たまたま側を通りかかったので信号の待ち時間に携帯電話でぱちりです。
前はもっとうっそうと木が茂っていたのですが10年ほどの前の台風でこの有様です。
でも、庵を結ぶのであればこのぐらいが適当でしょう。
おそらく飛鳥時代はこんなものだったのでしょう。
まあ、ビニールハウスはなかったでしょうが・・・

いったい我々は古代のものに色あせたもの、鬱蒼としたものをイメージしがちですが、彼等の時代においてはすべて新品だった、拓けていた・・・はずですよね。

http://blog.livedoor.jp/oomiwa393/

 

Re: お力貸してください

 投稿者:薄氷堂  投稿日:2009年 3月 7日(土)09時41分36秒
返信・引用
  > No.543[元記事へ]

>白樺台さん

 おお、この位置から MOO を撮った写真はめずらしいですね。
さすがに目のつけどころがちがいます。

> 散歩の記事は、臨港鉄道沿いでお願いします。

 わかりました。ちょっと悩んでみます。

> 入稿ですが4月7日ぐらいはいかがでしょうか。

 それでしたらなんとかなると思います。


 風はおさまってきましたが、波はまだ高いです。会社の窓から今朝撮った
ものです。
 

Re: お力貸してください

 投稿者:白樺台  投稿日:2009年 3月 7日(土)08時04分11秒
返信・引用
  > No.542[元記事へ]

この雪の壁は綺麗でいいですね。
歩いていて気持ちよさそう。

散歩の記事は、臨港鉄道沿いでお願いします。
あれから、もう3年が経ちました。
2006.2.17日発行37号でしたね。

転入して来た方には是非、知ってもらいたい場所です。

入稿ですが4月7日ぐらいはいかがでしょうか。
 

Re: お力貸してください

 投稿者:薄氷堂(管理人)  投稿日:2009年 3月 6日(金)21時00分56秒
返信・引用
  > No.541[元記事へ]

白樺台さん

 まだところどころ雪の壁が残っていますね。

> 本題ですが、4月24日発光予定の本で薄氷堂さんの好きな散歩コースなんていう感じの原稿書いて欲しいというお願いです。

 〆切はいつでしょうか? 今月はちょっと忙しいのですが、〆切に余裕があれば
ご協力したいと思います。

> 散歩は、薄氷堂さんで、自転車をラスカベツさんにとの計画を練っています。

 自転車をこぐ元気のないおじさんは散歩するしかありませんね(笑)。

 問題は、ぼくの散歩コースは決まっていますので、いつぞや寄稿した臨港鉄道沿
線から知人への道とだぶってしまうことです。場所限定ではなく、一般的な「散歩
について」ということでいいのでしょうか?
 

お力貸してください

 投稿者:白樺台  投稿日:2009年 3月 6日(金)07時52分59秒
返信・引用
  いつも行けば会う事ができたラッコちゃん。
でも昨日は会う事が出来ませんでした。
親子連れも沢山来ましたが皆さん、10分ぐらいで引き上げてしまいました。
目的は達成出来なくても親子で歩いた道のりは、子供にいい思いでとして残るんでしょうね。

本題ですが、4月24日発光予定の本で薄氷堂さんの好きな散歩コースなんていう感じの原稿書いて欲しいというお願いです。
4月発行の本は、一応、新釧路人向けの編集です。
散歩は、薄氷堂さんで、自転車をラスカベツさんにとの計画を練っています。
 

Re: (無題)

 投稿者:薄氷堂(管理人)  投稿日:2009年 2月16日(月)22時09分58秒
返信・引用  編集済
  > No.539[元記事へ]

gatayanさん

> 「森正」のにゅうめん・・・確かにうまい。
>
> とくに二日酔いの身体にはこれに勝るものはありません。

 ええとですね、食べたこともない森正のにゅうめんについて書かねばならぬ
ぼくのつらさをどうかわかってください。

 『高橋物川 京都を撮る』のシリーズは、実は予想外に時間がかかり、たい
へん苦労したのです。われながらバカなことをしたものだと思います。

 ひさしぶりに読み返してみたら(一年以上のぞいていませんでした)、自分
でいうのもなんですが(笑)、なかなかおもしろいじゃありませんか。物川老の
写真も、高校の美術部ご出身だけあって、うまいものです。対象に肉薄してい
るところもすごい(大胆すぎるかも……)。

> 私も「北窓三友」においてこのあたりのことについて以前書いておりますのでご参考までに・・・

 興味深く読ませていただきました。磐座は撮影禁止だから、物川先生お持ち
の書物にはイラストが掲載されていたのですね。

 撮影は断念するとしても、ますます訪れてみたいという気持になりました。
物川・gatayan・薄氷堂合同調査隊を結成したいところです。もっとも物川先生
は型破りのお方ですから、議論を交わしているうちに頭がクラクラして、山中
でバッタリ倒れる恐れがありますけれど……
 

(無題)

 投稿者:gatayan  投稿日:2009年 2月16日(月)07時59分51秒
返信・引用
  先日は「北窓三友」に素晴らしい一文をよせて頂いて有り難うございます。なんとかうまくお返しが出来ないかとあれこれ考えては見たものの、なかなか思いつかず現在もまだ考慮中でございます。

ところで、この掲示板において紹介頂いた「三輪山くらくら行」・・・
早速読ませて頂きました。

おもしろい・・・の一語に尽きます。

身近な場所ゆえ一つ一つの記事が、その光景さえ想像されてきて、まるで目の前で見ているようでした。

「森正」のにゅうめん・・・確かにうまい。

とくに二日酔いの身体にはこれに勝るものはありません。

私も「北窓三友」においてこのあたりのことについて以前書いておりますのでご参考までに・・・

http://blog.livedoor.jp/oomiwa393/search/%C2%E7%BF%C0%BF%C0%BC%D2?p=2
大和逍遙と題した紀行文めいたものの一つです。リンクでは五日分ぐらいしか記事が出てきませんが、その近辺の日付で10本ぐらいの記事を書いています。

http://blog.livedoor.jp/oomiwa393/

 

Re: 箸墓と三輪山

 投稿者:薄氷堂(管理人)  投稿日:2009年 2月14日(土)22時51分29秒
返信・引用
  > No.537[元記事へ]

>gatayanさん

 お写真ありがとうございます。たいへんめぐまれた土地にお住まいですね。

 大神神社といいますと、山科在住の高橋物川先生ご提供による記事「三輪
山くらくら行」(「高橋物川 京都を撮る」)があります。下記 URL をご参
照ください。

 http://0bbs.jp/bussen/?to=36

 ぼくも一度行ってみたいんですが、なかなか……

> この箸墓は一説には卑弥呼の墓とも言われています。

 内部の調査はまだなんでしょうね? 何が出てくるのか、興味津々です。

> ・・・とここまで書いて写真の方を確認したらとても大きいものになって
しまいました。小さくする方法がわかりません。申し訳ありません。

 この掲示板の仕様は、画像サイズ横800ピクセルまで(その場合縦は計算上
2,800ピクセルまで)、ファイルサイズは1MBまでです。横800ピクセル以内に
していただければ、あとは何も考えずにご投稿していただいて結構です。

 自動的に縮小された画像が表示され、それをクリックすれば元サイズで表示
されます。

 今後ともどうか気楽にご利用ください。
 

箸墓と三輪山

 投稿者:gatayan  投稿日:2009年 2月14日(土)17時30分2秒
返信・引用
  拙い写真で申し訳ありません。
ブログの方で釧路の様子をいつも窺っていて、こちらの様子も伝えたいと思い、この場所を利用させてもらいました。
わたしのすんでいる場所から車で5分、写っているのは手前は箸墓という古墳、オオヤマトトトビモモソヒメが葬られています。230mほどの3世紀半ばにしては最大級の古墳です。奥に控えているのは三輪山、大神(オオミワ)神社のご神体で祭神大物主神の住まう山です。先のオオヤマトトトビモモソヒメとは婚姻関係。
この箸墓は一説には卑弥呼の墓とも言われています。

・・・とここまで書いて写真の方を確認したらとても大きいものになってしまいました。小さくする方法がわかりません。申し訳ありません。

http://blog.livedoor.jp/oomiwa393/

 

Re: 5年ぶりに

 投稿者:薄氷堂(管理人)  投稿日:2009年 1月29日(木)23時38分10秒
返信・引用
  > No.535[元記事へ]

>白樺台しゅきっこさん

 これは馬蹄ですか? 大楽毛駅には何度か行きましたが、こんなものがあったとは
知りませんでした。

 さすがは師匠ですね。
 

5年ぶりに

 投稿者:白樺台しゅきっこ  投稿日:2009年 1月29日(木)20時04分44秒
返信・引用
  大楽毛に行ったら。

こんなものがあったんですね。
 

Re: なんだろう

 投稿者:薄氷堂(管理人)  投稿日:2009年 1月22日(木)21時37分45秒
返信・引用
  > No.533[元記事へ]

>白樺台しゅきっこさん

> と思ったら何だろう橋でした(笑

 はてな、いったいどこにある橋でしょうか?

 ところで橋がなくても湖は渡れます。この写真を参考にして春採湖を渡って
みてはいかがでしょう。

 2006年3月5日撮影(3月ですよ!)。
 

なんだろう

 投稿者:白樺台しゅきっこ  投稿日:2009年 1月22日(木)19時50分14秒
返信・引用
  と思ったら何だろう橋でした(笑
人道橋っていいですね。
 

Re: 遅くなりましたが

 投稿者:薄氷堂(管理人)  投稿日:2009年 1月21日(水)23時44分52秒
返信・引用
  > No.531[元記事へ]

白樺台しゅきっこさん

> 今年もよろしくお願いします。

 こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。

> 今日は、ラスカベツさんの誘いで雪明かりキャンドルナイトの取材に行ってきました。

 ぼくはスキャナをいじっていましたよ(笑)。試しに35ミリポジを一枚スキャンして
みましたが、ハイライトを抑えるべきでした。オリジナルは白飛びしていません。写
真はしょうもないものですが、絶妙の露出なのに……(2001年2月12日札幌狸小路にて
撮影。Canon FTb + FD 35mm)

 色合いもなかなかポジのとおりには出ません。今夜は時間がないのでこれまでにし
ておきますが、追い込めばかなりいい線をいくと思います。

 GT-9800F は明らかにフィルム専用スキャナに負けていましたが、GT-X970 は実力
互角と見ました。これはおもしろくなってきましたが、一枚一枚追い込んでスキャン
するとなれば、時間がいくらあっても足りません。ヘタをすると一日ネガ数枚、これ
ではとてもたまりません(笑)。恐ろしい世界です、ほんとうに。

> ところで、今年も暖かいですが春採湖は歩いても大丈夫でしょうか。
> どのあたりから歩くのが良いのですか。

 残念ながら今年はまだ春採湖の湖面を歩いていないので、状況はわかりませんが、
ガッチリ凍ればどこからどこまで歩いても大丈夫です。ただし東南部、つまりマック
スバリュー近くはあぶないと思います(湖面が凍らない部分があるのです)。

 今年はどうかわかりませんが、歩くスキーをしている方がいるはずですから、スキ
ーの跡のあるところでしたら安全にちがいありません。

 しかし今年は暖冬ですし、ぼくの体重と白樺台さんの体重とではちがいがあります
から、万一の事態になってもけっしてうらまないでくださいね。
 

遅くなりましたが

 投稿者:白樺台しゅきっこ  投稿日:2009年 1月21日(水)20時59分43秒
返信・引用
  新年も明けて21日となりましたが、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今日は、ラスカベツさんの誘いで雪明かりキャンドルナイトの取材に行ってきました。
いつもは閑散としている南大通りが賑わってました。
いいですね。人が歩いてるのって。

ところで、今年も暖かいですが春採湖は歩いても大丈夫でしょうか。
どのあたりから歩くのが良いのですか。
 

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