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Re: 始めまして。
投稿者:
薄氷堂(管理人)
投稿日:2009年 5月21日(木)06時54分8秒
返信・引用
編集済
>
No.569[元記事へ]
>hirosima 山本さん
フィルムカメラの R10 はまだ手元にあります。ご住所をお教え
いただければ進呈させていただきます。
このところちょっと忙しいので、多少時間はかかるかもしれま
せん。あらかじめご承知おきください。
ではご連絡をお待ちしております。
【追記】
私のメールアドレスは
こちら
をクリックしてごらんください。
始めまして。
投稿者:
hirosima 山本
投稿日:2009年 5月20日(水)23時36分29秒
返信・引用
初めて書き込みさせていただきます。山本と申します。
掲示板に書くのが適当なのかどうか迷いましたが・・・場違いでしたら御容赦くださいませ。
薄氷堂さまのブログの方に3月の記事でお書きになっていらっしゃいました、リコーのフィルムカメラのR10ですが・・まだ誰も名乗り出ていらっしゃらないのなら、出候補させていただきたく書き込みさせていただきました。
いかがでしょうか??よろしくお願いいたします。
Re: センボンヤリ
投稿者:
薄氷堂(管理人)
投稿日:2009年 5月18日(月)22時46分41秒
返信・引用
>
No.567[元記事へ]
>さとうさん
センボンヤリをはじめて知ったのは、以前M先輩ご夫妻・さとうさんの母上とご一緒に
サルボ展望台へ行った時だったと記憶しています。教えてくださったのはMさんの奥様か
さとうさんのお母様(M先輩ということは絶対にありえませんね(笑))。
……いつのことか気になったので、昔のファイルを調べてみたら、なんと5年以上も前
のことでした。なんと2003年8月2日です! もう6年近くの歳月が過ぎ去ってしまいま
した。
ふしぎな植物です。この写真を見ればセンボンヤリという名前が納得できますね。
センボンヤリ
投稿者:
さとう
投稿日:2009年 5月17日(日)23時13分3秒
返信・引用
釧路はもうすぐ満開ですね。ど派手なソメイヨシノは見事ではありますが、北国の桜も葉と花のコントラストが風情ありますよね。写真は、センボンヤリの春花です。
Re: 東京湾アクアライン
投稿者:
薄氷堂(管理人)
投稿日:2009年 5月15日(金)22時00分28秒
返信・引用
>
No.565[元記事へ]
>さとうさん
お久しぶりです。お元気そうですね。
> 高速1000円で東京湾アクアラインに行った時の写真です。海ほたるPAの展望デッキにいると、貨物船、客船など色々な船が通り過ぎていきます。
おお近海郵船のRORO船ではありませんか。サービス満点ですね(笑)。
ありがとうございます。
さてわが家のウラホロイチゲの時期はもう過ぎました。写真は今朝
出社前に撮ったサクラです。サクラというのは、富士山と同じくらい
気恥ずかしいものですが(笑)、やはり気になるんですよね。
エゾヤマザクラ(左)とチシマザクラ(右)の色のちがいが味わい
どころでしょう。満開は日曜日以降でしょうか。
東京湾アクアライン
投稿者:
さとう
投稿日:2009年 5月15日(金)19時21分45秒
返信・引用
ご無沙汰しております。
高速1000円で東京湾アクアラインに行った時の写真です。海ほたるPAの展望デッキにいると、貨物船、客船など色々な船が通り過ぎていきます。
Re: 春採湖
投稿者:
薄氷堂(管理人)
投稿日:2009年 5月 4日(月)21時41分6秒
返信・引用
>
No.563[元記事へ]
>白樺台さん
おお、エゾエンゴサクですね。
この花は美しいばかりでなく、食用にもなるそうです。
> 白い花には出会えませんでした。
アズマイチゲは矢印のあたりでみつかります。清楚な
花ですから、ぜひ。
春採湖
投稿者:
白樺台
投稿日:2009年 5月 4日(月)19時48分24秒
返信・引用
薄氷堂さん、雑誌の宣伝、ありがとうございます。
本日、滅多にいかに春採湖の西側行って来ました。
けっこう、人、いましたね。
白い花には出会えませんでした。
Re: 室生大野の磨崖仏
投稿者:
薄氷堂(管理人)
投稿日:2009年 5月 2日(土)21時02分0秒
返信・引用
>
No.561[元記事へ]
>gatayanさん
室生大野ですか。たくさんの史跡にめぐまれてうらやましいですね。
函館や松前あたりは別ですが、北海道には有名な史跡というのはあ
まりありません。
写真は春採湖畔。正面に見える小さな丘はアイヌのチャシ跡で、チャ
ランケチャシと呼ばれています。チャシについてはまだよくわかってい
ないそうですが、砦や集会所などとして使われていたとのこと。
もっともふつうの城のような石垣や建物の跡は残っていませんから、
案内板がなければだれも史跡とは気づかないような場所ですが。
> この日は他にも数枚撮っていますので、詳しくはまたブログの方で・・・・
楽しみにしております。
室生大野の磨崖仏
投稿者:
gatayan
投稿日:2009年 5月 2日(土)07時19分7秒
返信・引用
編集済
先日仕事で出かけて室生大野でのものです。写りは良くないんですが何となく雰囲気だけはと思います。
この日は他にも数枚撮っていますので、詳しくはまたブログの方で・・・・
釧路を歩く 走る
投稿者:
薄氷堂(管理人)
投稿日:2009年 5月 1日(金)22時55分20秒
返信・引用
「釧路を歩く 走る」というのが KUSHIRO DAISUKI NO. 54 の巻頭特
集。
駄文を寄稿したところ、白樺台さんから雑誌をいただきました。どう
もありがとうございます。
ぼくの駄文はともかく、54号はラスカベツさんのツーリングコース
のほか、ネコンさんという方のサイトからピックアップされた記事な
どが満載。活字がぎっしりで、なかなか読みでがあります。
編集長である白樺台さんの記事を拝見して、はじめて「きんぎょ坂」
なる坂道の存在を知りました。
これはもうコーチャンフォーへ走って雑誌を買うしかありませんね。
芋焼酎をやりながら……
Re: そういえば
投稿者:
薄氷堂(管理人)
投稿日:2009年 4月30日(木)21時31分12秒
返信・引用
>
No.558[元記事へ]
>白樺台さん
ご投稿ありがとうございます。
春採湖畔の可憐な花々を、もとイケメンのおじさんが(笑)カメラ片手に
観察しているのは、なかなか春らしい光景です。
花はいさぎよく散りますが、おじさんのほうはちっともいさぎよくあり
ません。なにしろ視力は衰えてきているし、手もとはなかなか定まらず、
ピントだってあやしいものであります。
> 昨年、知人で撮った写真がありました。
> これは廃船でしょうか。
まあ、写真をごらんください(ふつうこういう写真は撮らないものです
けれど……)。
そういえば
投稿者:
白樺台
投稿日:2009年 4月30日(木)08時18分27秒
返信・引用
昨年、知人で撮った写真がありました。
これは廃船でしょうか。
池
投稿者:
白樺台
投稿日:2009年 4月30日(木)05時36分10秒
返信・引用
おはようございます。
春採湖には、もう可憐な花が咲き始めたのですね。
今日は、雑誌に掲載しなかった緑が岡の池、貼って行きます。
関係者以外は入る事できないみたいです。
Re: 曽爾高原
投稿者:
薄氷堂(管理人)
投稿日:2009年 4月19日(日)13時18分17秒
返信・引用
>
No.555[元記事へ]
>gatayanさん
ありがとうございます。
不勉強なものですから、曽爾高原という地名は初めて知りました。
Google で検索してみたら、ずいぶん有名なところなんですね。
> 霞んでいたりすると水墨画のような風情があるのですが、今日は雲海が見えていました。
なるほどおもしろい地形ですね。また行きたい土地がひとつ増えて
しまいました。
曽爾高原
投稿者:
gatayan
投稿日:2009年 4月18日(土)22時05分21秒
返信・引用
こんな所に行ってきました。
曽爾高原というところです。そのうちブログに書くこともあると思うのですが、何か、日本ではないような不思議な形をした山々があります。
霞んでいたりすると水墨画のような風情があるのですが、今日は雲海が見えていました。もっと分厚い時もあるらしいですが、今日は少しだけでした。
奥の山は右が兜岳・左が鎧岳です。1000m弱ぐらいの山々でしょうか・・・
そしてその奥というか、画面左半分に連なっているのは屏風岩・・・・
Re: リンドウ(龍胆)・エンチアン(独)・ゲンチアン(英)?その一
投稿者:
薄氷堂(管理人)
投稿日:2009年 3月31日(火)23時00分23秒
返信・引用
>
No.553[元記事へ]
>ヌタックさん
ほんとうにお久しぶりです。まだ野山へ出かけるには早いですし、どうしておられる
のかと心配していました。ときどきお顔を出してくださらなくちゃ。
> あっと言う間に今日で3月も終わりになりました。
まったく早いですね。日が変われば四月ですよ。時間の過ぎ方は年齢の二乗に比例す
るんじゃないかと思います(笑)。
> この花はアルプスの3大名花でリンドウ科の種類は世界中に分布しているそうです。
英語の gentian はジェンシャンと発音するようです。ランダムハウス英和第二版によ
れば、「Illyaria 王 Gentius の名にちなむといわれる」とのことですが、この王様が
何者かはまったくわかりません。いずれ調べてみましょう(たぶん苦い顔をしたお方か
と思いますが……)。
写真を拝見しますと Trumpet gentian という英名がぴったり。絵になる花ですね。
> 蛇足:私の愚かさで山には笹薮あるものだと思い込み、スイスに来て笹が無いのに驚きでした。笹の分布はシベリアまでなそうです。
う〜む、わが家の裏庭はシベリアまでの地域に含まれるものですから、最近隣家のサ
サが侵入してきました。
アルプスの名花に対抗するには……これしかありませんね。ワビサビの境地。春採湖
畔の枯れたオオイタドリというのはいかがでしょうか(笑)。
リンドウ(龍胆)・エンチアン(独)・ゲンチアン(英)?その一
投稿者:
ヌタック
投稿日:2009年 3月31日(火)22時26分35秒
返信・引用
編集済
薄氷堂さん!ご無沙汰しております。
あっと言う間に今日で3月も終わりになりました。
この花はアルプスの3大名花でリンドウ科の種類は世界中に分布しているそうです。
サンモリッツで買った日本語版の花本では「幅広い葉のリンドウ」ゲンチアン・コキナ。
ツエルマットで買ったAlpenblumen(独)アルプスの花では英・仏・独・ラテン語表記、Koch`s Gentian と Trumpet gentian英名の写真が別々にあり、同じものかどうかは不明です。
あるサイトによれば、漢名の「龍胆」の音読み「りゅうたん」がいつの間にか「りんどう」になったらしい。この草の根が胆汁のように苦く、その苦みが特別強いので、最上級を表す龍の字を冠して名づけられたとも、また、ただ単に龍の胆のように苦いから、との説もありとあり、昔の人はこんなに苦い物を良くも口にしたとは驚きですよね。いくら強壮剤と言ってもね・・・・。
蛇足:私の愚かさで山には笹薮あるものだと思い込み、スイスに来て笹が無いのに驚きでした。笹の分布はシベリアまでなそうです。
Re: ちょっと失礼
投稿者:
薄氷堂(管理人)
投稿日:2009年 3月14日(土)00時01分2秒
返信・引用
>
No.551[元記事へ]
>gatayanさん
どうもありがとうございます。
落ち着きましたら、ブログの記事をじっくり読ませていただきます。
こう飲んだくれていてはどうにもなりません(笑)。
ちょっと失礼
投稿者:
gatayan
投稿日:2009年 3月13日(金)22時03分3秒
返信・引用
今日機会があって先日薄氷堂さんが送ってくださった例の纏向遺跡の記事にかかわって現在発掘を進めていらっしゃる方のお話を聞くことが出来ました。非常に興味深く、これは誰かに共有してもらいたい物だと思い、早速書き始めたのですが、なにせ相手は門外漢の考古学、ちょっとやそっとではまとめられそうもないのでアップするのは先になりそうです。
けれどもこういう事は早く誰かに聞いてもらわないときがすまないもの。
ということで、薄氷堂さんにはちょっと犠牲になっていただいて、その書き始めの部分だけをちょっとお知らせさせて頂きます。
西暦100年代、すなわち2世紀の中頃、奈良盆地には25〜27の弥生集落があった。それが200年代にはいると忽然と姿を消す。取って代わるように姿を姿を現すのが最近マスコミでもしばしば耳にするようになった纏向(マキムク)遺跡である。今、地名としては巻向と書くことがほとんどだが、遺跡名としては纏向遺跡で通っておる。左の写真に写っているのはその象徴的な存在である箸墓古墳、奥に聳えるのは三輪山である。そしてこの写真を撮った位置から北の一帯が纏向遺跡のある場所である。
この遺跡は学者さん達の間では前期と後期に分けられているらしく、前期が200年代前半、後期が250年以降から300年代の前半にかけてということだ。そして、この遺跡は前期で1km四方、後期で東西2km、南北1.5kmの大きさを誇る。この規模は以後、藤原京が出現するまで例を見ない巨大さである。
この規模からして、この遺跡がその時代にどのような位置づけにあったかがわかるが、更に興味深いものがここからは発見されている。
まずは近くにある小学校から発見された大きな溝。深さ1m、幅6mほどのこの溝はその側面を檜の板で固められ、箸墓古墳の辺りから西に向かい1,5kmはあったらしい。その形状から、他の同時代の集落に見られる防衛用の環濠などではなく、おそらくは運河ではなかったかと推定されている。
長くなりすみません。話はまだまだ続きますが、この先はブログの方で・・・・
http://blog.livedoor.jp/oomiwa393/
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Re: 始めまして。
投稿者:薄氷堂(管理人) 投稿日:2009年 5月21日(木)06時54分8秒>hirosima 山本さん
フィルムカメラの R10 はまだ手元にあります。ご住所をお教え
いただければ進呈させていただきます。
このところちょっと忙しいので、多少時間はかかるかもしれま
せん。あらかじめご承知おきください。
ではご連絡をお待ちしております。
【追記】
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