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6月21日米澤鐵志さんのお話『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』&反核ビデオ上映

 投稿者:山崎  投稿日:2008年 5月28日(水)23時01分37秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記のお話と上映を企画しました。

皆様ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

■上映&お話

米澤鐵志さんのお話
『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』と
『核のない21世紀を』上映

●日時 2008年6月21日(土)午後6時30分上映(開 場6時20分)
・6時30分〜7時30分『核のない21世紀を〜ヒロシマからのメッセージ』上映
        (2001年/監督 片桐直樹/語り吉永小百合 60分)

・7時35分〜米澤鐵志さん(京都府原爆被災者の会宇治支部役員、平和の
  会(宇治)世話人)のお話
    『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』
  爆心地から700メートルで被爆され、被爆体験と反核への訴えを
  学生・市民に長年にわたって続けて来られた米澤さんに、ご自身の被爆体験と
  現在の反核・平和への思い等などをお話していただきます。

・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4・第5会議室(3階)
         (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ:
 TEL:090−2359−9278(松本)
 E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『核のない21世紀を〜ヒロシマからのメッセージ』
(2001年 監督・脚本/片桐直樹  語り/吉永小百合)

「核と兵器の世紀」と言われる20世紀。この作品は、20世紀をグローバルに
総括する視点に立って、旧ソ連のセミパラチンスクのヒバクシャたち、チェルノブイ
リ原発の姿、東海村臨界事故、劣化ウラン弾の被害などを紹介し、核軍縮・原発廃止
運動など歴史的事実を科学的に検証して、予断を入れず真実を描いて人類存続のため
に核兵器廃絶の必要性を訴える作品です。

参考
http://www.cinema-arci.com/data/filmlist/dai/heiwa/kakunonai_dai_ura.html


●片桐直樹(かたぎり・なおき)監督のプロフィール
映画監督。1934年滋賀県生まれ。早稲田大学在学中より独立プロに参加。
1967年、『裁かれる自衛隊』で初監督を務める。
以後、『自衛隊』『トンニャット・ベトナム』『生きるための証言』『核のな
い21世紀を』『日独裁判官物語』『人として生きる』『戦争をしない国日本』
など、数々の社会派ドキュメンタリー作品を監督。

最新作『戦争をしない国日本』
マガジン9条より片桐監督談
http://www.magazine9.jp/interv/katagiri/index.html

●米澤鐵志(よねざわ てつし)さんのプロフィール
1934年8月生まれ。1945年8月ヒロシマにて原子爆弾被爆。母と妹が
死亡。1955年原爆の子友の会会員として第1回原水禁世界大会に構成詩「原
爆はいらない」で参加。同じく広島合唱団で第1回原水爆禁止平和音楽祭に「父
をかえせ母をかえせ」合唱で参加。以後50年間何らかの形で「8・6大会」に
参加。1975年頃から小学校・大学・病院・各種集会などで被爆体験講話を
年6、7回行っている。1985年宇治平和の会設立に参加。
現在京都府原爆被災者の会宇治支部役員・平和の会(宇治)世話人。

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

4月5日宇田有三さん講演会『ビルマ最新取材報告〜軍政下に生きる人びとの現実とわたしたち』

 投稿者:山崎  投稿日:2008年 3月25日(火)01時57分11秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会と
アムネスティ京都グループの山崎と申します。

下記の講演会を企画しました。

ぜひぜひご参加をお願いいたします。


・・・・以下転送歓迎・・・・

宇田有三さん講演会
スライド&トーク
(仮題)『ビルマ最新取材報告
    〜軍事政権下に生きる人びとの現実とわたしたち〜』

軍事政権下の市民や、各地の先住民族を中心にビルマ、中米オーストラリアなどで取材
とドキュメンタリー写真の撮影を続けてこられた宇田有三さんのお話をうかがいます。
ビルマの過去と現在、人々の暮らし、マスメディアで報道されなかった2007年のデモの
理由と現実、日本との関わりなど、ビルマを長く取材をしてこられた視点から写真とお
話をじっくり聞かせていただきます。また今回、年末からの現地取材を含めた最新取材
報告もしていただける予定です。お話をお聞きした後、質疑応答や、時間が許せば、私
たちがやっていけることなども会場参加者で意見交流できればと思っています。
ぜひ、ご参加ください。

●日 時:2008年4月5日(土)午後6時45分〜9時頃(開場6時半)
・宇田有三さん講演会(スライド&トーク)
(仮題)『ビルマ最新取材報告
    〜軍事政権下に生きる人びとの現実とわたしたち〜』

・箱田徹さん(ビルマ情報ネットワークhttp://www.burmainfo.org)からのアピール
 (ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo)は、ビルマに関する日本語情報を作成、蓄
   積、配信するオンラインベースのNGOです。)
・質疑応答(宇田さん、箱田さんを交えて)   ・意見交流(予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第5会議室(定員90名)
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)
     学生 500円

●宇田有三(うだ ゆうぞう)さんのプロフィール:
1963年生まれ。フォトジャーナリスト。中米やアジアの紛争地域を中心にグローバ
ルに取材を続けている。平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞、日本ジャーナリスト会
議黒田清 新人賞など受賞。写真集に『ビルマ軍事政権下に生きる人びと』(解放出版
社)など。  http://www.uzo.net/

●主催:宇田有三さん講演会京都実行委員会 アムネスティ京都グループ
        京都自由学校http://www.kyoto-fs.org/ ピースムービーメント実行委員会
    (以上共催 順不同)

●お問い合わせ:ANC49871@nifty.com(山崎)
        TEL075−751−0704(夜9時半〜10時半)
※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。
 

1月13日『オレの心は負けてない』上映とお話

 投稿者:山崎  投稿日:2007年12月22日(土)03時15分51秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

私は、宋神道さんと支える会の皆さんの歩みを描いた映画を
見て共に笑い、涙しました。

特にどんな状況をもはねかえすような宋神道さんの強靭な
ユーモア・『笑い』の力に心底感銘し、私やこれから見る人に
自分も声をあげ続けていきたいと更に力づけられるような
本当にすばらしい!!!映画です。

支える会の梁澄子さんのお話もぜひぜひ!!お聴きください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

■上映&トーク
ドキュメンタリー映画
在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい
   『オレの心は負けてない』上映とお話

●日時 2008年1月13日(日)午後1時35分上映(開 場1時20分)
・1時35分〜3時10分『オレの心は負けてない』上映
        (2007年/監督 安海龍/95分)

・3時20分〜梁澄子(ヤン・チンジャ)さん(在日の慰安婦裁判を支える会)のお話
    『宋神道さんと共に歩んだ16年』
     宋神道(ソン・シンド)さんとの出会いと交流、裁判を支える会の活動
     を続けて来られての思い等々を自由にお話していただく予定です。
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(4時40分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4会議室(3階)
     〔※定員90名ー開場時の先着順とさせていただきます。〕
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:1000円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
       旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会
 協賛:女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会(ハーグの会)

●問い合わせ:
 TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30〜22:30
 E-mail:ANC49871@nifty.com


●映画の紹介
『オレの心は負けてない』
(2007年/監督 安海龍/95分)

(在日の慰安婦裁判を支える会のHPより)

詳細は、http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/

 この映画は、中国で7年間、日本軍の「慰安婦」を強制された宋神道さんが、戦後
の日本で沈黙の半世紀を生き、日本政府を相手に10年の裁判をたたかった過程を
描くドキュメンタリーである。

 宋神道さんは1922年、朝鮮の忠清南道に生まれた。満16歳の時(1938年)、騙され
て中国中部の武昌で「慰安婦」をするよう強制される。19歳の時に初潮を迎え、その
後たびたび妊娠。漢口で子どもを産むが、中国人に預けて岳州に移動。「部隊付き」
として、応山、長安などに出かけることもあった。咸寧で日本の敗戦を知るが、行く
宛もなく、「結婚して日本に行こう」という日本軍人の言葉に一縷の望みを託して日

へ。しかし1946年春、引き揚げ船で博多港に着いた後、ほどなくその軍人に放り出さ
れてしまう。その後、宮城県在住の在日朝鮮人男性河再銀さんに救われ、河が亡く
なる1982年まで共に暮らしたが、現在は独り暮らし。1993年4月、日本政府に対し
「謝罪文の交付」と「国会での公式謝罪」を求めて提訴した。

この裁判を支援するため、1993年1月「在日の慰安婦裁判を支える会」が結成され
た。「支える会」は、代表は決めない、事務所を持たない、専従も置かない、という
「ないない三原則」に則って活動した。

 映画は、宋さんと「支える会」が出会い、共に泣き、笑い、歯ぎしりしながら裁判
をたたかう過程、そしてこの裁判を通して宋さんが歩んだ被害回復の過程を描き出
す。
裁判は、1999年10月東京地裁、2000年11月東京高裁で請求棄却、2003年3月に最高
裁でも上告を棄却され、敗訴が確定したが、敗訴確定後の最後の裁判報告集会で宋
さんは言った。

 「裁判に負けても、オレの心は負けてないから」
裁判に負けても、負けた気がしない。そう言い合える関係が、宋さんと支える会、
支援者たちとの間で築かれた10年だった。

 しかし、「慰安婦」問題はまだ終わっていない。国家犯罪を犯した国が、責任を
負っていないからである。

 宋さんは今も、この日本で、二度と戦争をしてはならない、自分のようなオナゴを
つくってはならないと、訴えている。

●梁澄子(ヤン・チンジャ)さんのプロフィール〔トーク〕
1957年生まれ。通訳・翻訳業、「在日の慰安婦裁判を支える会」、
「下関判決を生かす会」世話人。一橋大学講師。
在日の日本軍「慰安婦」被害者としてただ一人裁判を起こした
宮城県在住の宋神道(ソン・シンド)さんの裁判支援を行ってきた。
98年、関釜裁判の下関判決を勝ち取ったのを契機に、日本軍性暴力
被害者の各国の裁判、韓国・中国・台湾、フィリピンなどの被害者たちの
裁判の支援団体のネットワーク・「下関判決を生かす会」をつくり、
世話人として活躍。
著書には「海を渡った朝鮮人海女ー 房総のチャムスを訪ねて」
           (1988年 新宿書房)( 金栄 梁澄子 共著)他

※在日の慰安婦裁判を支える会
 http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

9月30日『シャティーラキャンプの子どもたち』上映&岡真理さんの講演

 投稿者:山崎  投稿日:2007年 8月30日(木)00時07分3秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映と講演を企画いたしました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。

<以下転送・転載大歓迎!>

●○────────────────────────○

■ドキュメンタリー上映&トーク

【パレスチナ緊急支援のための特別企画】 by ピースムービーメント

パレスチナ映画『シャティーラキャンプの子どもたち』上映と講演
監督:メイ・マスリ
(パレスチナ/47分/ビデオ/1998年)
半世紀におよぶ難民生活の中で虐殺・病気・飢えを経てきたシャティーラ・
キャンプの現実を生きていく子どもたちの夢を描く。
      「EARTH VISION 第7回地球環境映像祭」入賞作品。

●日時:9月30日(日)午後1時45分〜(開場1時30分) 2007年
・午後1時45分〜2時35分 『シャティーラキャンプの子どもたち』上映
・午後2時40分〜3時40分 岡真理さんの講演
 『大地がぼくらに閉じてゆく 国民ならざる者たちの60年』
・質疑応答など
(午後4時10分頃 終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 大会議室(2階)
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:一般1000円・学生500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ:
 TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30〜22:30
 E-mail:ANC49871@nifty.com

※本上映会の収益は、かかった経費を除き、NGO『パレスチナの子どもの
里親運動』http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP/に全て寄付します。

●作品提供・協力:アース・ビジョン組織委員会事務局
 http://www.earth-vision.jp

●映画紹介
『シャティーラキャンプの子どもたち』
監督:メイ・マスリ
(パレスチナ/47分/ビデオ/1998年)
レバノンのパレスチナ難民キャンプに暮らす12歳の少年イーサと11歳の少女
ファラ。監督にビデオカメラを渡された彼らの眼に映る日々の暮らしと家族の
歴史、そして、その深い傷。半世紀におよぶ難民生活の中で虐殺・病気・飢え
を経てきたシャティーラ・キャンプの現実を生きていく子どもたちの夢を描く。
「EARTH VISION 第7回地球環境映像祭」入賞作品。

○メイ・マスリ監督のプロフィール
パレスチナ人映像作家。監督、及びプロデュースしたドキュメンタリーでの受
賞作品は数多く、世界各国で放映、上映されている。主な作品は「War
Generation」(1987)、「Children of Fire」 (1990)、「つかの間の夢」
(1992)、「ハナン・アシュラウィ 時代の女」(1995)、「夢と恐怖のはざまで」
(2001)。
現在、「夢と恐怖のはざまで」の収益金をもとに、「パレスチナこども基金」を設
立。パレスチナ難民キャンプのこどもたちが教育を受け、自らの手で未来を築
いていくための一助として、奨学金を出している。

○岡 真理(おか まり)さんのプロフィール[トーク]
京都大学大学院人間・環境学研究科教員。現代アラブ文学。
学生時代にパレスチナ文学に出会い、以来、パレスチナ問題に関わる。
現代世界に生きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題を考える。
『棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力』(青土社、2006年)
『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、
『記憶/物語』(岩波書店、2000年)など。

**********

レバノンは昨夏、イスラエルによる空爆を受け、南部には依然、停戦合意の直前に
イスラエル軍が投下したクラスター爆弾の不発弾が大量に残され、新たな被害を生
んでいます。
そして、今年、北部のナハル・エル=バーレド・キャンプに武装勢力が侵入、レバノ
ン国軍の攻撃を受け、キャンプ住民たちにも被害で出ています。
ナハル・エル=バーレド・キャンプの住民たちは、シャティーラ・キャンプをはじめ
とする他のキャンプに避難、しかし、すでに満杯状態のキャンプでは、住民たちと
避難民のあいだで軋轢も生じています。
今年9月は、わずか40数時間のあいだに2千名以上もの住民が虐殺された、198
2年のサブラー・シャティーラのジェノサイドから25年目にあたります。
25年たっても、レバノンの難民たちは依然、何かあれば、行き場もなく、あのとき
と同じように、命を奪われるという情況が続いています。
なぜ、難民たちは繰り返し虐殺にさらされねばならないのでしょう?
翻って、日本では、今年、戦後62回目の夏を迎えました。
「唯一の被爆国の国民として」という言葉をよく聞きます。
ヒロシマ・ナガサキというジェノサイドを経験した国の「国民」として、私たちは6
2年という歳月を刻んできたわけですが、では、その私たちは、「国民」ならざる
がゆえに、サブラー・シャティーラというジェノサイドを経験し、いま、また、虐殺を
経験している難民たち、どのように繋がることができるのでしょうか?

岡 真理

********


   ●○────────────────────────○
 

8月26日『ガイサンシーとその姉妹たち』上映&監督トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2007年 7月29日(日)10時32分46秒
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

ひとりでも多くの方々にぜひとも見ていただきたいと
心の底から思った映画です。

どうぞご参加ください。

<以下転送・転載大歓迎!>

   ●○────────────────────────○

■ドキュメンタリー上映&監督トーク

映画『ガイサンシー(蓋山西)とその姉妹たち』上映と講演
 〜旧日本軍による戦時性暴力被害女性の現在を追う
 http://www.cine.co.jp/gaishanxi

「ガイサンシーって何のこと?」私はたずねた。
「ガイサンシーさえ知らないの? 彼女は日本軍に一番ひどい仕打ちを
 受けた人で、最初に日本軍のトーチカに連れて行かれた一人なのだから」
 1995年、中国山西省における中国人女性に対する、日本軍の性暴力にせま
る長い旅がこうして始まった。
 ガイサンシーと呼ばれた女性とその「姉妹」たちが、日本軍からうけた
性暴力の事実と背景を、9年の歳月をかけて追う。

●日時:8月26日(日) 2007年
 上映:午後1時(13:00)/午後3時(15:00)/午後6時(18:00)
 班忠義監督のトーク:午後4時30分〜午後5時30分
           (16:30〜17:30)

●会場:京都大学 文学部新館 第6講義室
     JR/近鉄 京都駅から市バスで約35分
      市バス206系統 「京大正門前」または「百万遍」下車 徒歩約5分
      市バス17系統 「百万遍」下車 徒歩約5分
     京阪/叡山電車「出町柳」駅から徒歩約15分
 地図:http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_y.htm

●参加費:前売り 1,000円/当日 一般 1,300円・学生 1,000円
●主催:旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会
    ピースムービーメント実行委員会
 共催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
    女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会(ハーグの会)
●問い合わせ:TEL 090-8124-7752(浅井)
   E-mail:veinmx@gmail.com(キムラ)

●映画紹介『ガイサンシー(蓋山西)とその姉妹たち』
 (2007年/日本/80分/ビデオ/カラー)
  公式サイト:http://www.cine.co.jp/gaishanxi
  制作:山上徹二郎、班忠義
  監督・撮影:班忠義
  編集:甘文輝、ジャン・ユンカーマン
  音楽演奏:盂県民間楽隊
  製作・配給:シグロ

○監督プロフィール[トーク]
班忠義(バン・チュンイ)
1958年中国・遼寧省撫順市出身。
上智大学大学院、東京大学大学院研究生を経る。
中国残留婦人問題に取り組み、92年「曽おばさんの海」(朝日新聞社)を出版、
第7回ノンフィクション朝日ジャーナル大賞を受賞する。95年「中国人元 “慰
安婦”を支援する会」を発足。98年「雲南の子供たちの教育を支援する会」発足。
99年、ドキュメンタリー映画『チョンおばさんのクニ』(シグロ製作)を初監督。
06年9月「ガイサンシー《蓋山西》とその姉妹たち」(梨の木舎)出版。

○上映会主催者よりのメッセージ
 毎年8月に訪れる「終戦記念日」。しかし、戦争は本当に「終わった」のでしょ
うか? 戦時中、日本軍によって性暴力を受けた女性たちは、今もそのとき受けた
傷や暴力の記憶に苦しめられています。「『慰安婦』は強制ではなかった」…繰り
かえされる虚偽の言説が、さらに彼女たちの傷に追い打ちをかけます。
 勇気をふるって名乗りをあげ、過去の性暴力被害を訴えた女性たちは、誠意ある
謝罪も聞けないまま、高齢のためこの世を去っています。この、歴史から消されよ
うとしている戦争の記憶に、共に向き合ってみませんか?

○映画評:土井敏邦さん(ジャーナリスト)
 http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20070318.html

○映画紹介記事:「真実を知って」〜88歳の生き証人が語る(OhmyNews 日本版)
 http://www.ohmynews.co.jp/news/0/5450


   ●○────────────────────────○
 

6月23日『日独裁判官物語』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2007年 6月11日(月)22時52分59秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。


下記の上映&トークを企画いたしました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。



――――――[PR]――――[以下転送・転載歓迎]―――♪――――――
■■■■
――★― 「日独裁判官物語(ビデオ)」上映会と弁護士トーク ―★

■■■

「日本の常識?」が実は奇怪なことであり、
世界の常識とかけ離れていることはたびたびあります。
「裁判官は庶民と接してはならない」…この閉ざされた日本の司法の世界を、
ドイツと比較することで浮き彫りにし、皆さんと考えて見たいと思います。

■■■■ 【ドイツにできたことが、なぜ日本にはできないのでしょうか。】
    日独裁判官の姿を通して「司法のあり方」を激しく問う60分

   監督・製作・脚本/片桐直樹
      撮影/山本駿
      音楽/三木稔
      ナレーター/山本圭
      監修/木佐茂男
   製作 記録映画「日独裁判官物語」製作・普及100人委員会
   株式会社青銅プロダクション
 推薦:日本弁護士連合会司法改革推進センター
協力:在日ドイツ連邦共和国大使館/日本民主法律家協会/芸術文化振興基金助成事業

■■■■ トーク 岩佐英夫弁護士 ―――♪
         京都南法律事務所所属 不正を憎み平和を愛する庶民派弁護士

■■■■――――――
 ● 日時:6月23日(土) 午後6時45分上映(開場6:30)
 ● 会場:ひと・まち交流館京都 第4・5会議室
       河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
        京阪「五条」駅下車 徒歩8分
                 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
               TEL:075ー354ー8711
           案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 ● 参加費:500円


 ◎ ♪ 主催:ピースムービーメント実行委員会  ♪
            連絡先 090−2359−9278(松本)―■■

――――――[PR]――――[以上転送・転載歓迎]―――♪――――[おわり]
 

7月14日コスタリカ平和ビデオ上映&ロベルト・サモラさんの講演

 投稿者:山崎  投稿日:2007年 6月11日(月)21時56分55秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会と
アムネスティ京都グループの山崎です。

教育基本法改悪・国民投票法等々と恐ろしい法律が
議論も尽くさずに採決され、安倍政権は憲法改悪に
向けての路線を推し進めて行こうとしています。

このような時こそ、世界の中での憲法9条のもつ
意味をもう一度みんなで考えて、ひとりひとりが
平和を創る行動を、手をつなぎあって日常の中で
続けていきましょう。

そんな願いをこめて、下記の催しを企画いたしました。
皆様ぜひぜひご参加ください。

また、広報・当日スタッフや賛同カンパを募っております。
もしよろしければ、どうかお力添えを切にお願い申し上げ
ます。



・・・・以下転送・転載大歓迎・・・・・

■上映&講演  〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜

コスタリカ平和ビデオ上映&ロベルト・サモラさんの講演

大統領のイラク戦争支持に大学生が違憲訴訟 そして勝った!!・・・
あのロベルト・サモラさんが熱く語る平和のメッセージ!
コスタリカの平和ビデオも上映。

 (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』
〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜

●日時 2007年7月14日(土)午後6時50分〜9時15分頃

 ・午後6時50分〜7時20分
       コスタリカの平和ビデオ上映と解説(制作と解説・足立力也さん)
    「9条を『実践』するとどうなるか?〜コスタリカの例から〜」

 ・午後7時20分〜8時50分
        ロベルト・サモラさんの講演(通訳・足立力也さん)
    (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』
   〜軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち〜


     違憲訴訟を起こされたお気持ちや、コスタリカの平和憲法や
     日本の憲法9条についての思いなどを自由に語っていただく
     予定です。
     ロベルトさんのお話を共有しあう中で、私たちひとりひとりから
     平和を創る動きを更に進めていければと願っています。

・講演後、質疑応答・意見交流  (9時15分頃終了)

●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
  案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)

●参加費
   一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)

   学生 500円

●主催 ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ
    中南米と交流する京都の会
    ロベルト・サモラさんの話を京都で聴く会
●協賛 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)
     http://www.jca.apc.org/recom/
  協賛していただけるグループ・団体募集中。
●問い合わせ先 TEL 075-751-0704(山崎)
       夜間 21:30〜22:30
       メール ANC49871@nifty.com

●ロベルト・サモラ さんのプロフィール(トーク)
コスタリカの大学生の時、パチェコ・コスタリカ大統領がイラク戦争において米国へ
の支持を表明したことに対し、同国の平和主義に背くものとして違憲訴訟を起こし
た。裁判所はサモラさんの訴えを全面的に認め、行政府のイラク戦争についての
合意とそれに付随する行為を無効とした。
参考:判決→ http://www.jca.apc.org/costarica/siryo/hanketu2003.html
現在、NGOピースボートのスタッフ。
参考:http://www.peaceboat.org/info/news/2006/060925.html

●足立力也さんのプロフィール(解説と通訳)
日本で唯一のフリーランス・コスタリカ研究家。
共著書に「コスタリカを知る55章」(明石書店)
「平和をつくる教育〜『軍隊をすてた国』コスタリカの子どもたち」
(岩波ブックレット)がある。
映画「軍隊をすてた国」アシスタントプロデューサー。
コスタリカ研究家として、ピースツアーガイド、翻訳、執筆、講演などを行う。
参考:http://www.adachirikiya.com/profile.html
         http://www.aifactory.co.jp/


※スタッフ募集と賛同カンパのお願い
広報・当日スタッフとしてご協力願える方を募集しております
もしよろしければ、お気軽に上記問合せ先までメールをお願いします。

また、共催・協賛・広報協力などの形で関わっていただけるグループや
団体を募っております。

非常に図々しいお願いで誠に申し訳ありませんが、少人数の個人有志で現在
企画しておりまして、上記の催しに賛同していただける方や団体のカンパを募っ
ております。上記催しの広報・運営費に使わせていただきます。

郵便振替口座 01080−8−5554 アムネスティ京都グループ
まで、通信欄に「コスタリカ講演会へ」とお書きいただいて、お願いいたします。
1口1000円で、何口でもとてもとてもありがたいです。
もしもよろしければ、どうかお支えをお願いいたします。
 

核武装で拉致問題を打開しよう

 投稿者:拉致問題研究会  投稿日:2007年 5月30日(水)20時11分3秒
  拉致問題研究会

核武装で拉致問題を打開しよう。

六者協議で日本人拉致問題は等閑視されたままである。わが国を馬鹿にして埒外に置くことを許すべきではない。何としても拉致問題をテーブルに載せなければならない。しかし、現状においてその力は日本にはない。拉致問題を議題としないのなら、わが国は、独自に核開発を行うべきである。わが国が核兵器を保有すれば、核不拡散体制は崩壊するから、米露中の核保有国グループは拉致問題を六者協議で取り扱わなければならなくなる。もちろん南北朝鮮にとっては日本の核は脅威となるから拉致問題を無視できない。今こそ傲慢な金正日に鉄槌を下すときだ。国民の力で日本の核武装を推進しよう。
 

6月

 投稿者:山崎  投稿日:2007年 5月15日(火)22時56分27秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映と講演を企画いたしました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


<以下転送・転載大歓迎!>

   ●○────────────────────────○

■ドキュメンタリー上映&トーク

【パレスチナ緊急支援のための特別企画】 by ピースムービーメント

パレスチナ映画『レインボー Rainbow』上映と講演

●日時:6月9日(土)午後6時45分〜(開場6時30分) 2007年
・午後6時45分〜7時26分 『レインボー』上映
・午後7時30分〜8時30分 岡真理さんの講演
 『占領とは何か パレスチナの占領と私たち』
・質疑応答など
(午後9時頃 終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:一般1000円・学生500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ:
 TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30〜22:30
 E-mail:ANC49871@nifty.com

※本上映会の収益は、かかった経費を除き、パレスチナ・ガザで
 活動するNGO(JVC・日本国際ボランティアセンター)に
 全て寄付します。

●作品提供・協力:アース・ビジョン組織委員会事務局
 http://www.earth-vision.jp

●映画紹介『レインボー Rainbow』
(「第14回地球環境映像祭」2006年度アース・ビジョン大賞受賞作品)
(2004年/パレスチナ/41分/ビデオ)
プロデューサー:ラマタン・スタジオ
監督:アブドゥッサラーム・シャハーダ

イスラエル侵攻下のガザ。
その過酷な現実を詩的かつ象徴性豊かな映像で表現し、
2006年3月、第14回地球環境映像祭でその芸術性が高く評価され、
アース・ビジョン大賞を受賞。
占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。
その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはまわる。

「私が通り過ぎてきた人々がいる。ある者は、涙を浮かべながら建物の残骸
から立ち上がった。ある者は、自らを苛む不安を解決する道を探していた。
そしてまたある者は、現実に直面し、疲れ果てていた。皆、私にそっくりだっ
た。私はかつてカメラを愛していた。カメラは痛みを伝え、悲しみを忘れるこ
とができると信じていたのだ。いや、私が信じていたのは、希望やより良い人
生といったものだったのかもしれない」

○監督プロフィールなど

■アブドゥッサラーム・M・A・シャハーダ監督。
パレスチナ出身。ロンドンで映像について学ぶ。
この作品は、2004年5月、イスラエル軍がパレスチナ南部ラファ地区の一般
市民の住居を破壊し、多数の死傷者を出しながら侵攻、強制退去を迫った、
「レインボー」作戦に取材している。パレスチナで生まれ育った監督はラファ
に赴き、破壊された住居を見、狙い撃ちされ攻撃の犠牲になった子どもたちや
人々の家族の言葉を聞く。犠牲になった人、一人一人の顔を象徴する砂のレリ
ーフを作る芸術家の言葉や何度か登場する海の映像など、深く人の心に届く深
みのある映像作品である。

「犠牲者一人一人に顔があり、生活がある。そのことを伝えたかった。ガザ
はイスラエルの占領状態が続いており今も状況は過酷だ。だが日本でこの問
題について多くの人が関心を持ってくれていることに驚き感謝している」


○岡 真理(おか まり)さんのプロフィール[トーク]
京都大学大学院人間・環境学研究科教員。現代アラブ文学。
学生時代にパレスチナ文学に出会い、以来、パレスチナ問題に関わる。
現代世界に生きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題を考える。
『棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力』(青土社、2006年)
『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、
『記憶/物語』(岩波書店、2000年)など。

   ●○────────────────────────○
 

5月12日西谷文和さんイラク最新取材報告会

 投稿者:山崎  投稿日:2007年 4月23日(月)21時20分55秒
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の催しを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送・転載大歓迎・・・・

上映&トーク
西谷文和さんイラク最新取材報告会

『報道されなかったイラク戦争
      〜アメリカの戦争に巻き込まれないために〜』


●日時 5月12日(土)午後6時45分〜(6時30分開場)
    ・今年の2月〜3月のイラク取材で撮影された最新映像とともにお話
     していただきます。
    ・質疑応答・意見交流
      (午後8時45分終了予定)


●会場:ウィングス京都 2階 セミナーB室
     案内:http://wings-kyoto.jp/01wings/03access.html
     阪急「烏丸」、京都市地下鉄「四条」駅下車
     東洞院通り北へ徒歩3分
     京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262
     TEL:075−212−7470

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL 075-751-0704(山崎) 夜間21:30〜22:30
          メール anc49871@nifty.com

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。03年、04年の2度に渡りイラクを訪
問し、湾岸戦争、イラク戦争などで、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思
われる被害の実態を知る。現地取材を通して、日本からの人道支援を行う必要性を感
じ、03年12月、イラクの子どもを救う会を設立。現在代表を務める。ビデオ上映会な
どで寄せられた募金を現地へ届けるほか、イラク人ジャーナリストを日本に招聘する
などの活動を続けている。
2006年12月「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」受賞。
2007年2月〜3月に6回目のイラク取材を敢行。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●西谷文和さんの著作紹介

西谷文和著
『報道されなかったイラク戦争』
 A5判 64ページ(ブックレット) 税込定価 600円(本体 571円+税)
〈西谷文和の「戦争あかん」シリーズ・1〉せせらぎ出版
http://www.seseragi-s.com/shopping/?pid=1175076929-023019

これはヒロシマ・ナガサキだ! 「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」に輝くフリー
記者の、命がけ現地ルポシリーズ刊行開始!
 「日本のマスメディアがほとんど引き揚げた後に果敢にイラク入りし、市民の目線
でイラクの現状を伝えた」(大賞受賞講評)。生々しい写真・映像・イラストをまじ
え、知られざるイラクの現状をわかりやすく伝える。

 西谷文和さんは、フリージャーナリストとして、勇敢にイラク取材などを続け、
2006年「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞、全国各地の講演活動など
で感銘を与えています。
「西谷文和の“戦争あかん”シリーズ」の第1弾として出したこのブックレット
は、憲法九条を守り、自衛隊・米軍の早期イラク撤兵を求める運動の武器となる
ことを願って出版しました。(出版社から)
 

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