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6月21日米澤鐵志さんのお話『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』&反核ビデオ上映
投稿者:山崎
投稿日:2008年 5月28日(水)23時01分37秒
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こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。
下記のお話と上映を企画しました。
皆様ぜひぜひご参加ください。
・・・以下転送転載大歓迎・・・・
■上映&お話
米澤鐵志さんのお話
『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』と
『核のない21世紀を』上映
●日時 2008年6月21日(土)午後6時30分上映(開 場6時20分)
・6時30分〜7時30分『核のない21世紀を〜ヒロシマからのメッセージ』上映
(2001年/監督 片桐直樹/語り吉永小百合 60分)
・7時35分〜米澤鐵志さん(京都府原爆被災者の会宇治支部役員、平和の
会(宇治)世話人)のお話
『「核」と人類は共存できない〜一被爆者の思い〜』
爆心地から700メートルで被爆され、被爆体験と反核への訴えを
学生・市民に長年にわたって続けて来られた米澤さんに、ご自身の被爆体験と
現在の反核・平和への思い等などをお話していただきます。
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館 京都 第4・第5会議室(3階)
(河原町五条下がる東側)
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
会場TEL:075-354-8711
●参加費:500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ:
TEL:090−2359−9278(松本)
E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)
●映画の紹介
『核のない21世紀を〜ヒロシマからのメッセージ』
(2001年 監督・脚本/片桐直樹 語り/吉永小百合)
「核と兵器の世紀」と言われる20世紀。この作品は、20世紀をグローバルに
総括する視点に立って、旧ソ連のセミパラチンスクのヒバクシャたち、チェルノブイ
リ原発の姿、東海村臨界事故、劣化ウラン弾の被害などを紹介し、核軍縮・原発廃止
運動など歴史的事実を科学的に検証して、予断を入れず真実を描いて人類存続のため
に核兵器廃絶の必要性を訴える作品です。
参考
http://www.cinema-arci.com/data/filmlist/dai/heiwa/kakunonai_dai_ura.html
●片桐直樹(かたぎり・なおき)監督のプロフィール
映画監督。1934年滋賀県生まれ。早稲田大学在学中より独立プロに参加。
1967年、『裁かれる自衛隊』で初監督を務める。
以後、『自衛隊』『トンニャット・ベトナム』『生きるための証言』『核のな
い21世紀を』『日独裁判官物語』『人として生きる』『戦争をしない国日本』
など、数々の社会派ドキュメンタリー作品を監督。
最新作『戦争をしない国日本』
マガジン9条より片桐監督談
http://www.magazine9.jp/interv/katagiri/index.html
●米澤鐵志(よねざわ てつし)さんのプロフィール
1934年8月生まれ。1945年8月ヒロシマにて原子爆弾被爆。母と妹が
死亡。1955年原爆の子友の会会員として第1回原水禁世界大会に構成詩「原
爆はいらない」で参加。同じく広島合唱団で第1回原水爆禁止平和音楽祭に「父
をかえせ母をかえせ」合唱で参加。以後50年間何らかの形で「8・6大会」に
参加。1975年頃から小学校・大学・病院・各種集会などで被爆体験講話を
年6、7回行っている。1985年宇治平和の会設立に参加。
現在京都府原爆被災者の会宇治支部役員・平和の会(宇治)世話人。
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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。
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